“モノ”としての存在感(菅野沖彦 ピュアオーディオへの誘い – Phile-web ?第37回:音楽とかたちの関係 ? “モノ”としての存在感の重要さを改めて問う?)というようなことを言う人がいます。音楽を形にしたものを所有する喜びはわかりますし、そう考えてCDを購入することも多いのですが、音楽のダウンロードに抵抗が無くなってきたのも事実です。音楽の流通がネットになれば環境問題が…という大きなことを考えているわけではないのですが、価格と手軽さは大きな魅力です。iTunes Music Store (iTMS) のアカウント登録でクレジットカードを入力しておけば、決済も簡単にできます。そう、簡単にできるのですが、それゆえに油断するとつい『ぽちっとな!』とクリックしてしまいます。そういう人におすすめしたいのがiTunes Cardです。
iTunes Cardというのは、iTunes Music Store (iTMS)のプリペイドカードで、裏面をスクラッチして、コードをiTunesに入力すれば使えるというものです。額面のプレミアムは無いので、クレジットカードの使用に神経質な人が使うものだろうと思っていましたが、iTunes Cardを使うと、とても良いことがあります。それは、

iTunes Music Store (iTMS)にアクセスすると残金が表示されるのです。それだけのことなんですが、案外と計画的な買い物ができます。(お前が言うな!という突っ込みは勘弁してください
)


1500円、3000円、5000円、10000円の四種類あります。カードの写真を利用するためにamazonへのアフェリエイトリンクにしてしまいましたが、コンビニでも購入できるようですし、Apple Storeで購入すると、額面に関係なく送料無料で送ってくれます(Apple Store → iPodストア → iPodアクセサリ → その他アクセサリ)。

それと、Apple Store限定で、RED Card(3,000円)が販売されています。購入金額の一部が、アフリカでのHIV/AIDS撲滅運動に寄付されるようです。どうせ買うのならRED Cardで、ちょっといいことをした気分を味わいたいところです。
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