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いつから新聞を読まない生活になったのか覚えていないのですが…10年ぐらいかしらん?携帯電話やインターネットでニュースを読めばよいと考えてのことなのですが、これはこれで悪くない選択肢だと思います。実際それで困ったことになったことは一度もないですし。テレビもほとんど見ないのでテレビ覧もいらないし。

ただ新聞には、報道とテレビ覧以外にもなんやかんやと記事が載っていて、例えば、横書きで違和感があると評判の ;) SANKEI EXPRESSですが、アート関係で8ページぐらい使っていたりするんですね。読むと面白いんです。それと一度に目に入ってくる情報の量は圧倒的にディスプレイより紙のほうが上なので、気持ちよく読めます。

ただ、定期購読してしまうと、読むのが義務のようになってくるので、気が向いたときだけコンビニで買うことにしました。今のところ、三日おきぐらいのペースです。毎日読まないという新しい新聞の読み方を、まったりなは提案します。 :D

写真は不定期購読をしているSANKEI EXPRESSと、週刊アスキー

 

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写真は2枚とも同じ子ですが、あなたはだぁれ?ルリビタキのメス?もしそうなら、オスを見たかった…。京都府立植物園にて。

半年ほど前から探しているCDがあって、CDショップの店頭で見かけないのはもちろん、amazon.co.jp, HMV, TowerRecordsなど大手CD通販サイトでもだめでした(正確には注文は受けてくれるのですが、何週間か待たされて、入荷できそうにないとか言われました)。iTunes Storeで扱っているのはわかっているのだけれど、もう半分意地になっていて、これはなんとかしてCDを手に入れるぜ!と、amazon.com(アメリカ)にオーダしたのですが『Unfortunately, we are unable to ship the item』というメールが来ました。むっかむっか?!

もちつけ、もちつけ?!(落ちつけのネットスラング)と、自分に言い聞かせましたが、脳内の手段選ばないぜスイッチをOFFにすることができずに、とりつかれたようにネットで検索。アーティスト名もアルバム名も、日本の小学生でも知っているありふれた英単語なので、もう大変。Googleで検索したら173,000,000件ヒットしました。一億七千三百万件?このなかから探せってかぁ??

最終的にamazon.co.uk(イギリス)で見つけました。おまけにポンドが下がっているので、びっくりするぐらい安い。さすがにCD1枚をイギリスに発注するのは送料の関係でバカバカしいと思い、ついでにあと2枚追加しましたが、CD3枚が日本円で約3000円、送料が約800円。ちなみに本命のCD、HMV(日本)では2,353円という値段が付いています。1枚だけ注文しても採算取れたかも…。

あ、なんだ、やじうまWatchでamazon.co.uk(イギリス)がネタになってるじゃない。いや本当に安いですよ。おすすめ。

追記:この記事を書きながらamazon.co.ukのOrder Summaryを確認したら『We are preparing these items for dispatch and this part of your order cannot be cancelled or changed. 』となっていました。今度こそ大丈夫だろう。

 

カラヤンのベルリン・フィルの録音、1985年「ボレロ」、1987年「スペイン狂詩曲」、1986年「展覧会の絵」を Recomposed したそうです。なんかよくわからないなぁ…と思い、しばらく忘れていたのですが、MUSIC MAGAZINE ベストアルバム2008の、ハウス/テクノ/ブレイクビーツで6位に入っている。あれま…そんなに評判が良いのかしらと某CD店試聴機で聞いてみたら、あぁなるほど、そういうアプローチなわけねと即購入。クラシックを身近に…という企画ものではなく、Remixでもない。エレクトロニカ(ミニマル・ダブ)の作品として Recomposed されている。試聴サイトで聞いてください。説明が難しい。カラヤンというビッグネームは意識せずに聞くのが吉です。

音楽とは関係がないのだが、ジャケットのイエロー・レーベルはパロディだと思っていたが、なんとほんとうにドイツ・グラモフォン レーベルから発売されています。びっくり。

 

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ナチュラルなドライフラワー。京都府立植物園にて。

久しぶりにeBayを利用しました。ebayというのは世界最大のインターネットオークションサイトです。何年かぶりかで利用したのですが、ログインすると『おかえり!でも長いこと使ってなかったから、アカウントをロックしたよ』と(もちろん英語で)表示されました。えぇ?、そりゃないぜ…と思いましたが、続きがあって、どうやらロックは解除できるけれども、eBayからの電話を受けなくてはいけないらしいです。

電話?ッ!英語?ッ!きびちぃ?ッ!と思いつつ、指示通りWebをクリックすると、eBayに登録しておいた携帯電話に国際電話がかかってきました。まぁ聞き取るのが難しい英語でもなく、機械が一方的にアカウントロック解除コードを伝えてくるだけなので、特に困ることはなかったのですが、この『英語』というだけで無駄に緊張してしまうのは、どうにかならないかと思っています。って、どうにもならんわな。学校教育を恨んでも仕方ないし。

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Photokina 2008でプロトタイプを見た『orange carrot-cam』が14-70mmのキットレンズで出ると、あちこちで噂になっていますが、ついに出るんですかね。あれ

 

驚かないでね。うちは大丈夫よ。 ;)

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という警告が出て、エキサイトブログが全滅しているのですが、カスペルスキーの誤検出なんでしょうかねぇ。

追記:どの段階で解消されたのかがわかりませんが、とりあえずうちでは18:41のカスペルスキー更新で問題は解決しました。Googleと、セキュリティソフトにいじめられたら、何を信じてよいのやら…と涙目ですよ。

 

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写真は椿(ツバキ)、雪中花。椿は花が痛むのが早く、なかなかベッピンさんを探すのが難しいですなぁ。

近所のコンビニで、うる星やつら関連商品セールをやっていました。なぜに今、コンビニでうる星やつらなのか?と思いつつ棚を覗くと、言うて悪いがセールでもしないと売れないものばかり。ゲームセンターのクレーンゲーム景品のほうが幾分マシだろうラムちゃんのようなぬいぐるみとか、まぁそういうものが並んでいました。笑ったのは『うる星やつら』とロゴの入った電動歯ブラシで、ペンギンが書いてありました。これはひょっとしたら、アニメ第四話の『つばめさんとペンギンさん』のキャラクターだろうか。ずいぶんマニアックな…。まぁこっちもマニアですけどね(not Otaku)。

ググッてみました。セブンイレブン サンデー・マガジン 50周年記念 ぼくらの少年時代! うる星やつら 当りくじの余りモノのようです。セールしても売れないかったら、わたしがもらってあげてもいいよ ;)

 

CHECK PC!

経済産業省が、情報セキュリティへの意識を高めるために作ったサイトだそうです。情報セキュリティアイドル『セキュリーナ』が頑張っています。デビュー曲のPVが面白いですね。ストップモーション・アニメーションや、3D CGで作らなかったのは予算の関係かどうかわかりませんが、あやつり人形がよく動いて、これはこれで良い味が出ていてすばらしいです。

あ、いやいや、本題のセキュリティのことも、しっかり学んでください。子ども向けに作ってあるのかと思えば『あ、部長からメールだわ。』というようなシーンもあり、IE前提で作っているところもあり、ツメが甘い気がしますが、勘所は押さえてあると思います。

 

河地大吉は祖父の死により突然現れた隠し子・りんを引き取り、育てることに。家族や周りの人々に助けられつつ、慣れない子育てに日々奮闘中。(2巻冒頭あらすじより)

亡くなった祖父に隠し子がいて、それを『子どもキライ、女も苦手』という独身男 大吉が引き取り、かなり手さぐりな子育てをするという話です。いろいろ都合がよすぎる展開もありますが、子どもってこんな感じというのがうまく書いてあって、とても面白い。1巻でりんちゃんは6歳、4巻でりんちゃんは(おそらく)7歳。このペースで話が進むのかと思っていたら、5巻ではいきなり10年経過して高校生、表紙を見てびっくりしました(裏表紙にも驚きましたが…誰だよ、お前 :D )。4巻までは話がドロドロしても子どもがかわいいのが救いになっていましたが、その子どもたちも高校生になって思い悩みも深くなり、いったいこの話どう終わらせるつもりなのかと、続きが気になります。

 

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さっきから、何を検索しても『このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。』と表示されます。あえてクリックすると(良い子はまねをしてはいけません)

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と表示されて、先に進めません。別のセキュリティソフトを動かしているノートパソコンでも結果は同じです。Googleよ、何をやったんだ?

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