写真はスイセン。京都府立植物園にて。
最近、危なっかしい高齢者をよく見かけます。歩行補助車?シルバーカー?それにもたれかかってゆっくりと赤信号を渡ろうとする人とか、道路のど真ん中を自転車でポタポタ走ってる人とか、例を挙げればきりがありません。ボケているように見える人はまだ可愛げがあって、『大丈夫、あの人たち(車のドライバー)は、渡り終えるまで待ってくれるから。』とおしゃべりをしながら信号が点滅しているのに渡り始める人も、何人か見たことがあります。特定の地域でよく見かけるのですが、赤信号 みんなで渡れば怖くないが、福祉施設で流行しているのでしょうか?
高齢者が元気に歩き回れるというのはとても良いことだと思うのですが、フリーダムすぎます。若者が『年寄りが怖くて、出歩けない』と言う世の中になったらいやだなぁと思っています。
念のために書いておきますが、高齢者をひとくくりにして非難しているわけではありません。








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