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申請を出したのが25日、受け取れますという封書が届いたのが26日。お役所仕事にしてはずいぶんと手早いと感心していたのですが、やっぱりお役所仕事でした。

届いた封書と、運転免許証、印鑑を持って、さっそく受け取りに行きました。窓口で番号札を取ったのですが460番でした。この番号のことで腹を立てたのでしばらくこの数字は忘れられません。しばらく待っていると呼ばれたので、窓口に行き、運転免許証の提示や書類を書いて役所のリクエスト通りに押印。もう一度番号を呼ぶのでしばらく待つように言われたので、その通りに待っていました。

しばらくすると、『461番の方?ッ!461番?ッ、いらっしゃいませんか?461番の方?ッ!』と何度も何度も呼ぶ声が聞こえます。迷惑な人もいるものだ、これだけみんな待ってるんだから呼ばれたらさっさと行け!と思っていると、『461番の方?ッ!○○さぁ?んッ!』ってわたし?あわてて窓口に行って、○○はわたしですが番号が違います、誰かとわたしの処理を混同していませんか?と聞くと、どうもさっき受付した人が460と書類に書くべきところを、461と間違えて書いてしまったようです。封書の到着や身分証明(運転免許証)など、本人確認をして、以降受付番号で処理が進むだろうに、その番号を間違えてどうするのよ。

で、話を聞くと、昨日提出した書類に押印が抜けているので、いまハンコをついてほしいとのこと。昨日の時点でその書類を受け付けて、それをベースに封書が届いてこうして話が進んでいるのに、今になってそんなことを言いますか。というか契約事で、後だしジャンケンのようにハンコを要求するのはおかしいでしょう。この件、かなり言い合いましたが、結局、区役所側のミステイクということで、押印無しで処理を通すとのこと。できるんだ…。処理できるのなら最初からハンコを要求しなければいいのに。(わたしが子どものことから、特に認印という文化に疑問を感じているという背景もあるのですけれど。)

この時点で5時を超えそうだったので、5時を超えても処理できますか?と確認したところ、できますとのこと。この返事も後でもめる原因となりました。

ようやくカードが出てきました。機械に通すので暗証番号を設定してほしい、そのために4ケタの番号を2回入力してほしいとのこと。その入力装置には数行表示できる液晶がついていましたが、何も表示されていません。変だなぁと思いつつ、役所の人が押せと言うので、押していいんですねと確認して番号を押しました。確認ボタンを押せということなので、それも押しました。何の変化もありません。役所の人もおかしいなと思ったのでしょう。なにやらコンピュータを操作しはじめました。しばらくすると『暗証番号を入力してください』というアナウンスと、入力装置の液晶にそういうメッセージが表示されています。どうも入力を受け付けていない(システムが立ち上がっていない?)状態で、わたしに番号を押せと指示したようです。役所の人がもう一度暗証番号を押してほしいというので、それは最初の説明にあった『2回入力してほしい』の2回目のことか?それとも1回目のことか?先ほど入力したのはどうなったのか?と聞くとなんともあやふやな返事。

暗証番号の設定でいい加減なことをされるのはわたしは許せません。機械からカードを取り出して、もう一度最初からやり直すことはできませんか?と言うと、何人かよってたかって端末を操作して、あぁでもない、こぉでもないと言い始めました。どうやら途中でカードを抜くということが処理上できないようです。そのうち、何が起こっているのかと、上司らしい人がやってきました。そしてわたしに『今回の入力が、最初に説明した2回のうちの2回目です。押してください。』と堂々と言うので、2回目で間違いないのか?この入力でカードを発行するのか?と聞くと、2回目で間違いない、この入力でカードを発行すると言い切ったので、暗証番号を押しました。確認ボタンを押すと『もういちど暗証番号を入力してください』というアナウンスが流れました。だから言ったじゃん。

システムエラーか、ヒューマンエラーか、何が問題なのかを明確にしてほしいと言ったのですが、どうも歯切れの悪い返事ばかり。挙句に時間がない、システムが受け付けないかもしれない、そうなると今日中に発行できないと、言い始めたので、だから5時を超えても大丈夫かという確認はしたし、そもそもさっきの暗証番号入力でカードを発行すると言い切ったのはあなたですよね。っていうか、暗証番号の入力が問題になっているのなら、今日発行できるかという問題じゃないのでは?

このあと、今回の件は、ヒューマンエラーで誰のどの部分に問題があったかという説明と謝罪があり(これを聞くのにずいぶん時間がかかった)、カードをいったん無効として、最初から手続きをやり直すことになりました。なんだ、やりなおしができるんじゃん。以降やりなおしの手続きに問題は無かったのですが、最後に、電子証明はいつから使えるようになりますか?と聞くと、わからないという返事が返ってきました。手続き受け付けておいて、そんなバカな話はなかろう?(電子証明は、少なくとも明日以降、時間は約束できないという返事でした。時間を約束できるシステムではないようです。)

まったく、役所ってやつは…。ありえない。

 

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写真は、北野天満宮にて。

あいかわらずエスカレータで左右どちら側を急ぐ人に譲るべきという話をする人がいます。右か左かを決めてしまうと、片腕不自由な人が困るからでしょ?という人もいます。いやいや、大原則としてエスカレータはじっと立って乗るように設計されていて、ガツガツ歩くようには出来ていないのです。歩行禁止と書いてあるところも多いのですが、気づいていない人も多いようです。せわしない人が多いなぁ…。というか、つい歩いてしまうデザインに問題がある?

確定申告の話。届くべき書類が手元に届いていないものがあり、まぁこの数字でいいだろう!と適当に書いてみたのですが、そりゃいかんだろう…ということで、他のついでもあったので区役所へ行きました。よかった…わたしの理解が根本的なところで間違っていました。ついでにe-Taxの電子申告について聞いてみたところ、還付申請の場合は3月16日を過ぎても電子証明書等特別控除を受けられると区役所の人は言いました。ほんまかいな…。信じられなかったので、税務署に電話して聞きました。だめだそうです、3月16日必須。ちなみに税務署でも話が二転三転しました。ややこしいことを聞いているわけではないので、サクッと答えて欲しいものです。e-Taxのことをわかっていない人が多いのかしらん。

なぜ期日を気にしたのかというと、住民基本台帳カードを持っていないので、まずそれを発行してもらい、電子証明書をとるのに時間がかかるのでは?と思ったのです。聞いてみると案外早く処理できるようなので、申し込みました。窓口は私と同じく電子証明書をとろうとする人でいっぱい。ICカードリーダも買ってきました。カードリーダの代金は、電子証明書等特別控除で、捕らぬ狸の皮算用…。

 

『4月29日にリリースされる6枚組ボックスセット「細野晴臣の歌謡曲?20世紀BOX -細野晴臣提供楽曲集-」の収録曲が明らかになった。』(ナタリー)

ということで見てみましたが、マニアックですよねぇ。コズミック・インベンションなんて知らない人のほうが多いのではないでしょうか(1980年 YMO日本武道館公演の前座をつとめた中学生バンド。年齢が近かった当時のわたしは『YMOの前座って、こいつら何様?ッ?』とおおいに嫉妬し、妬んだので覚えている)。裕木奈江も懐かしい。デビュー当時、計算の無い、ぽっとした顔が好きでした。『グッド グッド / 小泉今日子&細野晴臣』は、映画『グーグーだって猫である』からですね。

 

アコースティックギターインストで外せないのが、Michael Hedges。弦を叩いたり、右手でハンマリングしたりと、当時はかなりびっくり仰天な奏法だったのだろう。残念なのは新譜が聞けないこと。43歳で事故死とは…。

 

結婚も離婚もしたことがなく、独り暮らしをしたこともない。キャバクラにも海外旅行にも行ったことがない。そんな「極端に臆病で怠惰で好奇心がない性格」のほむらさん・四十二歳が、必死の思いで数々の「現実」に立ち向かう。献血、モデルルーム見学、占い、合コン、はとバスツアー…。経験値をあげたほむらさんが最後に挑むのは!?「虚虚実実」痛快エッセイ。(裏表紙より)

久しぶりに本を読んで爆笑しました。健康ランド体験や、一日お父さんは、何度読んでも笑えます。うっかり電車の中で読んでしまったのが痛恨。笑いをこらえきれませんでした。

 

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栗山千明って、こんなに弾けた演技ができるんだ。びっくり。 ;)
私のイメージでは、もう少しトーンの暗いものを想像していたので、この映画はアタッても、ハズれても、大きくブレる気がします。
原作ではレナウン娘を歌って踊りながら脱いでいくシーンがあるのですが、映画でやるんでしょうか。やるんでしょうねぇ。
公式ページのmetaタグ(検索エンジン用の情報)に『裸踊り』『レナウン娘』と書いてありました。 :)

原作は文庫本版が出たようです。

 

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写真は、京都 北野天満宮にて。

ゴルフのクラブ…というのですかね。あのボールを打つ用具のことです。それをむき出しで2本持って電車に乗ってきた若者がいました。なにか嫌な空気を感じていたのですが、案の定、若者がかぶっていたニット帽をぐいっと引き下げて顔を隠し、持っていたゴルフクラブを振り上げて、『ひぃっひゃっひゃっひゃ!』と大声で笑い始めたのです。

…というのは、わたしの妄想ですが、ゴルフクラブをむき出して持って歩くのはどうかなぁと思いました。怖いのでケースに入れて持ち歩いてください…とは、怖くて言えませんでした。ゴルフクラブをむき出しで持ち歩いても問題が無いのは、プロゴルファー猿だけです。

 

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しだれ梅はなかなかそれっぽく撮れません。むむむ。京都 北野天満宮にて。

口内炎のはなしを書きましたが、どうもよくならないので、リステリンを買ってきました。一番刺激の少ないタイプです。この手のものは使ったことが無かったのですが、慣れるまで厳しいですなぁ。3日ほどは『なんの、罰ゲームか?』と本気で思っていましたが、ようやく慣れてきました。いまのところ、厳しさを乗り越えた達成感しかありません。良薬口に苦し…良薬口に苦し…良薬口に苦し…とつぶやいている状態です。それと、GUM メディカルドロップというのも買ってみました。これは刺激も無く、飴のように舐めるだけなので楽です。口の中がさっぱりして心地よいです。

まぁ、基本的に、後追いで対策している時点でアウトですけど。 ;)

 

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GR BLOG 2月トラックバック企画「猫」に参加します。

猫を…とくにGR Digitalのような広角レンズで撮影するのは、結構大変です。

広角レンズとはなんぞや?と思う人も少なくないと思いますが、望遠レンズがある狭い範囲を大きく写すことができるレンズで、広角はその逆、広い範囲を写すことができるレンズです。この関係がわかりにくいのは、広角の反対は、狭角のはずですけど、それを望遠と呼んでいるのが、混乱のもとだとわたしは思っています。

いやまぁそんな話はともかく、広角レンズでこれだけ猫を大きく写そうとすると結構大変なのです。広い範囲を写せる広角レンズなので、猫のような小動物を撮影しようとするとかなり近づかなくてはいけません。具体的には、手を伸ばせば猫に触れる距離でないとこういうふうには写りません。ところが猫は警戒心が強くなかなか近づけません。マレに自分から寄ってくる猫もいるのですが、たいていの猫は近づくと逃げてしまいます。

そこで猫に『ここまで近づいてよろしいか?』と話しながら近づいて、まずゆっくりとしゃがんで背を低くします。そして猫に語りかけます。『今日は寒くないん?』『ひとり?』『なにしとるん?』と、まるでナンパをしているようですが、まぁその通りです。ナンパをするのです。周囲からおかしな眼で見られているというのもナンパに近いと思います。そして、じりじりと近寄っていくのです。『撮ってよろしいか?』とたずねるかのごとく…。

食べ物で釣るのが一番早いんですけどねぇ。それだけはやるまいと、心に誓っています。だってまるで買春のよう…。 ;)

 

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まずは、北野天満宮へ。今年一回目の梅苑訪問です。600円かかるので、こっちも必死です ;) 。天気も悪くなく、予想通り、人が多かったです。梅の香りに誘われてやってくるのは人間だけではなくて…。

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メジロも蜜を吸うのに必死。こっちも梅を撮るのに必死。

時間いっぱいまで粘って、次の目的地、京都伊勢丹美術館「えき」KYOTOへ。ロベール・ドアノー写真展を見に行きました。2月22日(日)までの会期ということで大混雑。展示点数のわりに場所が狭い…というべきか、人が多すぎたと言うべきか…まぁ、とにかく人が動かないのです。おまけにアマチュア写真家の集団だろうと思われる一行が、勝手な批判を言い続けていて、この写真はヤラセだとかそんな話を延々聞かされる羽目になりました。作品をどう思おうと、どれだけ妬もうと勝手だけれど、他人を巻き込むなよなぁ…と思います。いやまぁそれでも写真はすばらしかった。見れて良かった。

…と、今日一日、好きなことだけをして過ごしたはずなのですが、ぐったり疲れたのはなぜでしょう。

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