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一枚目、佐野藤右衛門邸。
残り五枚、すべて京都府立植物園にて。

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あと、掲載忘れになっていた写真を二枚。

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葉の写っているほうが、花海棠(ハナカイドウ)、京都府立植物園にて。
庭梅(ニワウメ)、京都府立植物園にて。

桜の箸休めに掲載しようと思っていたら、すっかり忘れていました。
庭梅を出したので、ついでにもう二枚いきます。

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庭桜(ニワザクラ)、京都府立植物園にて。
これを撮っているとき『庭梅の突然変異の八重だ!これはすごい!』と興奮気味に話しかけてきたおじさんがいてちょっと困っちゃったのですが、…というぐらいに、木がよく似ています。

 

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蓮華草(レンゲソウ)です。マメ科ゲンゲ属…ということは、オフィシャルには、紫雲英(ゲンゲ…これも漢字難しいな)と呼ぶのでしょうが、子どもの頃から、蓮華と呼んできたので、これは蓮華です。一枚目の写真だけが京都府立植物園にて、残り三枚は広沢の池 西側あたり。

今度の月曜日(4月20日)に『北嵯峨の田園で楽しむ春?れんげを摘む会』が行われます。このイベントのため、びっくりするほどの面積に蓮華を育てていらっしゃいます。れんげを摘む会は近くの園児などたくさんの人でにぎわい、ゆえにこのイベントが終わると蓮華が一気に無くなるので、個人的な印象としては、れんげを摘む会…というよりは、れんげを狩る会という感じで、あまり良い印象がないのですが、でもまぁ、そういう楽しみ方をするのも…特に小さな子どもたちは楽しいでしょうね。

 

毎年のことなのですが、春と秋は、未掲載の写真が山積みになります。おぼれそう… ;)
大雑把に枝垂桜ってことで、6枚いきます。

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一枚目、京都府立植物園、紅枝垂桜
二枚目、佐野藤右衛門邸

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三枚目、平野神社
四枚目、車折神社

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五枚目、広沢の池近く公園
六枚目、佐野藤右衛門邸

余談その1:寝違えて首が痛い…と書いていましたが、状況変わらず、これで三日目。これ以上痛くなったら病院へ行こう…というラインのちょっと手前あたりで、微妙に回復路線で、安定して痛いのが困りどころです。ぬぬぬ…。

余談その2:J:COMとのトラブルですが、3月末に解約したはずのテレビの契約に関するダイレクトメールが届いたので、念のためにカスタマーサポートに電話して、応対に出た人に、解約はいつ行われましたか?と聞くと、4月末という返事が返ってきました。なんで1カ月ずれるねん。突っ込んで聞くと、3月末の解約が間に合わなかったため、4月末の解約とし、1か月分マイナスで計上したとのこと。それを説明抜きにやりますか…。客が損することは無いのですが、変なダイレクトメールで客が不信感を持ってしまうわけですから、説明はすべきじゃないかしらん。

 

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太白(タイハク)、佐野桜(サノザクラ)。京都府立植物園にて。

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京都 某の枝垂桜。そして虫と一緒に写っているのが胡蝶(コチョウ)という桜、これは京都府立植物園にて。

佐野桜は、ぜひ佐野藤右衛門邸で見たいと思い、今日(4月15日)訪れたところ、すでに散っていました。残念。
余談ですが、初めて佐野藤右衛門さんをお見かけしました。

 

以下4枚、京都府立植物園にて。

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兼六園熊谷(ケンロクエンクマガイ)、越ノ彼岸桜(コシノヒガンザクラ)。

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弁殿(ベンドノ)、桐谷(キリガヤ)。桐谷は、御所返し、八重一番という名前もあるようです。

余談:寝違えてしまいました。首が痛いです。振り返れないのでロボット的な動きになっています。まったりなロボ1号!…かなり駄目っぽい響きです。

 

『佐川急便の話』

コンビニに昼食を買いに出かけている10分ほどの間に、ポストに佐川急便の不在連絡票が入っていました。なんと間の悪い。すぐに再配達受付に…プッシュボタン操作の自動受付もあるのですが、その操作感が好きになれないので、オペレータ対応のほうに電話しました。

荷物番号を伝えると、その番号は登録されていない、ドライバーが番号を書き間違えた可能性があるとのこと。調べて電話するというので、時間を約束して一旦電話を切りました。が、時間を過ぎても電話がかかってこず、何かトラブルがあったのだろうか?こちらからもう一度電話したほうが…と考えていたときにようやくかかってきました。

ずいぶんと時間がかかったようですが?と聞くと、この部署に連絡が入ったのが約束の時間の4分前なので仕方がないというような言い訳を始めたので、いやその言い分は無い、こちらから見ると同じ佐川急便だ、中学生が店番しているんじゃないんだからその言い分は無かろう…と、それで相手は相当に腹を立てたらしく、電話をガチャンと切られてしまいました。

一方的に電話を切るか?と、こちらからかけ直すと「あなたは変だ、おかしい」と言われました。それでこっちも相当に腹を立て、いろいろ手をまわして彼の上司と話をさせていただきました。上司平謝り。わたしのことを、変だ、おかしいと言った本人も電話に出て、相当に凹んだ声で、謝罪してきました。荷物番号の件は、番号は正しくて、オペレータの番号入力ミスでした。なんだそりゃ?

『ビッグカメラの話』

ディスプレイが壊れた件は、駄目もとで修理に出しました。3年保証の製品が2年半で故障したというのはある意味ラッキーだと思いましたが、よく見ると小さな字で、パネルとバックライトは1年保証と書いてありました。ちなみに液晶パネルが駄目になっていた場合、いかほど?とメーカサポートに聞くと、後継機種の購入をお勧めしておりますと…、あは、あはははは…。使い捨てディスプレイでしたか(それがやむをえない事情であることは理解していますが…)。修理期間はどのぐらい?と聞くと2週間と言われました。

壊れているディスプレイを手元に置いていても仕方がないので、保障修理されますように…とお祈りしながら、梱包してゆうパックで発送。桜などを追いかけてデジカメのシャッターを押しまくっているこの時期に2週間もディスプレイがないのは困るので、しばらく悩みましたが、安いディスプレイを一台買おう、確率は低そうだけど修理に出しているものが帰ってきたら、デュアルディスプレイ生活に入ろう…と、ビッグカメラに出かけました。(デュアルディスプレイ生活に入ってどうすんだよ>ヲレ ;) 。株やFXをやっているわけでもないのに…。)

急な買い物でこちらも情報を追いきれていないので、店員に相談してみるか…と、近くにいた店員に声をかけると、どうも自信なさそうで頼りない。耐えかねて、カタログ掲載のスペックを読むぐらいのことはわたし一人でもできるので、売れ筋とかお勧めとかを聞いているのだ…と突っ込んでようやく気がつきました。彼には販売研修という腕章がついていました。その販売研修君、少々お待ちくださいと言って、同じ腕章が付いている『その2君』を捕まえて相談し始めました。勘弁してくれよ?。わかんないもの同士で相談してどうすんだよ?。

まぁその後、フロアの責任者が出てきてくれて、ちゃんと対応はしていただけましたが…。

そうかぁ、この時期、新人君が仕事を始めるのですね。佐川急便の件もそれかなぁ。春ですなぁ…。

 

むむぅ。ディスプレイが壊れました。困った困った…。
(どの入力から映像信号を送っても表示されず、ディスプレイのメニュー表示も出ず…、んがが…)

というわけで、更新一回休み。

 

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わたしゃお多福、御室の桜、花(鼻)が低くても人が好く

以上、御室仁和寺にて。仁和寺の桜は、御室桜と呼ばれています。お多福桜とも言います。何故かというと、鼻が(花が)低いから…なのですが、写真でわかりますかねぇ…ここの桜は全体的に背が低いのです。桜のトンネルというのはあちこちにあると思いますが、人の背の高さのトンネルというのはあまりないと思います。たっぷり桜を見て、香りを楽しめるところです。京都で一番遅く咲く桜と言われていて、もう少し遅くに満開になる…はずですが、年々早まっていて、今年はすでに満開となっています。五重塔を絡めて写真を撮るのが伝統的です ;)

ちなみにこれを撮った日(4月14日)は、CMの撮影が行われていました。金かかってるなぁ…という大規模な機材とスタッフの数がすごかったです。CMそのものやタレントには興味がないので、どういうCMで誰が来ていたとかはわかりません。

 

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桜は一気に咲いて、一気に散るものと相場が決まっていますが、今年はよりその傾向が強い気がします。リハーサルなし、いきなり本番で夏がやってきたかのような陽気に急かされて、桜が慌てて咲いて、慌てて散ってしまったような感じです。今年は咲かないのだろうかと心配していた桜が何本かあったのですが、この陽気で一気に咲いて、ささっと散ってしまいました。忙しすぎます。もう少しゆっくりしていけば良いのに…。
写真四枚、京都府立植物園にて。

我が家の八重桜も一気に咲いてしまいました。こんな感じ。

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余談:超高級中華飯店(またの名を、餃子の王将)で、母親だろう人と、3?4歳の子どもとが食事をしていました。母親が小鉢に取り分けて子どもに食べさせていて、好きなものを食べた時の子どもの反応が大げさでとても微笑ましかったのです。しばらくすると店中に聞こえるような大きな声でその子どもが言いました。『おかぁ?さん、ラーメンのお肉って、これハムだよね。ハム、ハムッ!』
餃子の王将さんへ。子どもにハムと言わせるような、チャーシューはどうかと、わたしも思います。

 


坂本龍一 5年ぶりのオリジナルアルバム。かなり期待して聞いたのですが、わかりやすいほうの坂本龍一ではなく、難しいほうの坂本龍一でした。もうちょいと聞きこまねば…正直、消化不良をおこしています。それは無いでしょうと言いたくなる部分(特に1曲目のhibari。不愉快な響きとリズムなんですよねぇ)がいくつかあります。全体的にはとてもすばらしいアルバムで、しばらく聞き続けると思うのですが、聞きこむうちに変わってくるか…さてどうか。

このCD、フルアートワーク盤と、パッケージレス盤があります。後者はここまでやっていいのかという簡易包装です。それとiTunes Storeなどによる配信、そしてcommmonsでの高音質配信。坂本龍一はCO2削減に熱心な人で、流通で発生するCO2を気にしているのか、ネットでの配信をメインにしたいと考えているようです。iTunes Storeなどでアルバムを購入すると、CDには収録されていない約30分の本人による音声解説がついてきます。で、そこまで気にするのに、アナログ・レコード版も出すというのが理解できません。カーボンオフセットするからいいじゃんというのなら、フルアートワーク盤と、パッケージレス盤なんて極端なことをしなくても良いのに…。軸がぶれていると思います。

坂本龍一 - out of noise

現在、ツアー中の坂本龍一。ライブ終了後24時間以内にiTunesで音源公開というすごいことをやっています。で、どの公演を購入しようかと悩んでいます。むむむ。数が多すぎると選べないよなぁ…。(現在、15公演が公開されています。1公演、1,500円。うぅ?ん、悩むよね。osaka / tondabayashi 版のように、ロックコンサートと勘違いして、観客が声を上げているような公演のは買いたくないし…。変な手拍子が入っているものも避けたい。ピアノコンサートなんだからさぁ…。)

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