2月1日 日記
Twitterをライフログのように使うときがあります。この日は何をしていたっけとか、何考えていたっけとか、さかのぼるのにとても便利です。使い方間違っている気もするけれど。
ライフログといえば、~明和電機 社長ブログ~: ライフログからの飛躍という話が面白かった。アーティストとしてとても正しい。
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日曜日は、ボーイスカウト(カブスカウト)でスケートに行っていました。まぁ子どもは順応するのが早いよね。というか、体重が軽いのでこけてもさほどダメージが無いんだろうなぁ。ステーンッ、ステーンと派手に転びながら、気づけば結構なスピードで滑れるようになっています。それを見ているだけで結構面白かったりして。(でもなんの前ぶれもなく、いきなりステーンと転ぶので、後ろを滑っていたりすると怖い。)
カブスカウトのチャレンジ章、アイススケート選手の細目に『直径10mくらいの円を、左回り右回りの両方をクロスカットで滑る。』というのがありますが、そんなスペースに余裕があるアイススケート場が無いんだから認定できないんだけどなぁ。京都府(京都市じゃないよ)のスケート場は一つしかないし、みなさんそこに集中してやってくるわけで、しかも日曜日なんて大混雑。10mの円を左右両まわりで滑るなんて物理的に無理。まぁこのあたりは適当に認めないと仕方がないよねぇ。子どもの努力を評価しましょう。
わたしは、うまくはないけれど、すべる・止まる・曲がるぐらいのことはできます。が、筋肉痛です。あいたたた。
リンクに入る前に、スケート滑れない人いる?と聞いたら『滑れないかどうかわからないけれど、やったことない』という子がいました。そうだよ、未来はわからないよね。君の言っていることは正しい。…そうなんやけどね。いや、わたしの質問が悪かったのだろう。
1月28日 日記
万年筆の修理が終わったと連絡があったので、引き取りに行ってきました。故障というよりは、いじりすぎなんですけれど。しっかりばれていて、初心者向けの解説をつけてくれました。いやまぁ確かに素人です、すみません。修理代 約2,000円也。安くすんでよかった。
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その道中、京都の阪急百貨店の前を通ったのですが、各社テレビ局のカメラがズラリ。記者会見の直後でした。
→ 京都・四条河原町阪急も閉店へ 苦境の百貨店業界 asahi.com(朝日新聞社)
こう言っちゃなんですが個人的には、なんであの百貨店は経営が続いているのだろうと、ずいぶん昔から思っていました。だって中に入った記憶すらないのだもの。他の百貨店では、なんやかんや買い物をした記憶があるのですけれど、阪急だけは全く記憶にない。記憶に間違いがなければ、わたしは阪急を利用したことがないはず。
ファッションにこだわりすぎて身動きとれなくなったんだろうなぁ。まぁBALのように、JUNKUDOと無印良品に侵食されるのもどうかと思うけれど。
というわけで、感慨深いだとかそういう思いはほとんどないのですが、おそらくは近いうちに景色が変わるのでしょうね。それはちょっと嫌かな。
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関西のプロ写真家100人の眼を見てきました。
→ 写真展:関西の写真家100人の作品展--東山 /京都 – 毎日jp(毎日新聞)
→ ぎゃらりぃ西利
関西のプロ写真家100人が1点ずつ出している写真展なのですが、素人が何を言うてんねん!と、突っ込まれるのを覚悟で言いますと、実に中途半端なのです。写真をどうこうと言っているのではなく写真展として中途半端なのです。プロ写真家の出展なので、それぞれみなさん個性があるのですが、それが雑然とぶつかりあっている写真展という印象でした。
1人1点ではなく何点かあれば、それぞれの写真家の方に興味を持つこともできるのですが、1点だけというのはじつに歯がゆい。出展する側も(費用は別問題として)歯がゆいのではないのかなぁと勝手に思っていますがどうでしょう。しかも作者のあいうえお順で並べられても、見る側としてはちょっと戸惑ってしまう。何をキーに写真展を見ればいいのだろう?
結局、たくさんの名刺が並べられているのだ…という見方しか出来なくて、まぁそういうふうに見てきたのですが、いかんともしがたい消化不良感が残りました。
大口叩いてすみません。
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Appleの新製品『iPad』。正直に言うと、なんだこりゃ?です。カメラの無いiPhoneが、そのまま大きくなったねぇとしか思えません。このサイズだからできることがあるのでしょうけれど、そんなに魅力的ではない。ググッときたのは3G対応と価格ぐらい。いやもう、かなり残念な感じ。
電子書籍ストア iBooks がどう育つかにかかっているのかなぁ。でもまさか iPad でないと見れない iBooks ではないだろうし、こんな変なデバイスで本を読むのなら、パソコンのほうが扱いやすい。
いや、もちろん、手に入るのなら手に入れますが、どう使うのかを考えたら、全然ビジョンが浮かばない。なんだこりゃ?ネットで評判を見て回っても、技術的なこと以外では、大きさしかほめるところ無いよねという感じだし。でもそれは諸刃の剣だし。
Appleさん、電子書籍市場を見て焦ったか?
と、思っているところに、
・アイパッドは生理用品?製品名に世界のネットユーザーが飛びつく 国際ニュース : AFPBB News
・「あいパッド」という画期的な日本製品がある – ITmedia News
という報道を見たら、あぁこれは、Appleが仕掛けたボケなのだろう。ならば突っ込んでやろうじゃないか!と、しょうもないことまで思っています。
横道にそれましたが、iPadは、持ち運ぶにはでかくて重いし、製品がきれいすぎてラフに扱えない。どないせいっちゅうねん。という困った子ではないかと思っています。電子書籍のビューワーとしてはラフに扱えるというのは外せないポイントだと思うのですけれど。
困ったビデオ:The Story of Stuff 日本語版
The Story of Stuff(日本語字幕付き)というものを見てみました。絶賛する人がいらっしゃるようですが、わたしはこれはダメだと思いました。
ダメというのは映像のクオリティとかいう話ではなくて、こういう活動が、エコをダメにするという意味です。
まぁ一度見てみてください。わたしは腹が立ちました。見ながらいろいろ書いてみます。
- 冒頭、iPodを投げ捨てるシーン。こういう心構えがそもそも問題。物は大事に使え!こんなことやる奴の言うこと聞けるか!でもこれは、この映像においては些細な問題。
- 政府と企業を安易に悪者にしすぎ。政府や企業だけが問題なのではない。
- 天然資源と有害物質から、有害な製品を作る?天然資源はすべて無毒ですか?
- 毒を入れれば毒が出てくる?おいおい。
- 『食物連鎖の頂点で一番汚染された食物は何だと思う?人間の母乳よ』って何をどう発想を飛躍した?
- 『一番危ないのは工場労働者、多くが妊娠出産期の女性で環境ホルモンなんかを扱っている。なぜそんな危険なことを?』というのは、妊娠出産期の女性でなければいいってわけ?というか、環境ホルモンって工場労働者が危険だというものでしたっけ?っていうか環境ホルモンという言葉を久しぶりに聞いたぞ。
- 『粗悪品を急いで売りさばくの』という粗悪品の定義が聞きたいね。
- 流通の目標は価格を押さえて消費を促すこと…って断言しちゃったよ。経済屋さんが聞いたら呆れるぞ。
- 『9.11の悲しみの中、大統領が国民に言った。祈りや希望ではなく”買い物しろ”って!』というのが本当なら興味深いところですが、この情報のソースはどこでしょう?そもそも、9.11以前は消費は活性ではなかったわけですか?というか、直後にアメリカ人の消費量は50年で2倍とか言ってるよね。9.11と消費との関係が分からない。
…と、ここらで映像の半分ぐらい。疲れた。これでも文章を半分以下に削ったんです。
突っ込みどころは3秒に1度ぐらいの頻度でやってきます。
最後は、リサイクルを解決には程遠い手段だと切り捨てて、政府と企業を画面から追い出しておしまい。この人、よほど政府と企業が憎いんだろうなぁ。政府と企業がいなければ、地球はうまく回っていくらしい。そんな阿呆な。
やってはいけないエコの見本だと私は思いました。ひどすぎる。
地球環境の悪化というのは、悪化させようという目的で行動した人は誰もいないんです。それぞれの人や集団が行動した結果、地球環境が悪化してしまった。悪者は誰だ?といえば、全員共犯者。
だからまずは個人が現状を認識して、よく考えて、モアベターな行動をとらないといけない。エコはこの路線でないと成功しないと思います。
このビデオ、最後の2分間ぐらいはいい話をしているんです。でも偏った思い込みと、あいまいな情報と、都合よく悪者を想定するというストーリがダメすぎます。
どう思います?





















