4月6日、京都府立植物園にて。啓翁桜(ケイオウザクラ)。
4月6日、京都府立植物園にて。越ノ彼岸桜(コシノヒガンザクラ)。
4月6日、京都府立植物園にて。陽光。
4月6日、京都府立植物園にて。子福桜(コブクザクラ)。
4月16日、小塩山にて。片栗(カタクリ)。
まだ桜の写真は続きますが、そろそろ出しておかないと風化しそうなので…。
某さんからお誘いいただいて、京都の小塩山(おしおやま)のカタクリ自生地を見に行ってきました。
阪急東向日駅から阪急バス 63,65番 灰方→南春日町経由 洛西バスターミナル行で、南春日町下車。あとは歩き。とてものどかな場所で景色に癒されつつ歩き始めたのですが、アクシデントが二つ。一つ目は道を間違えてしまいました。二つ目はマムシに遭遇しました。過去何度かマムシに出会ったことはあるのですが、尻尾を振ってガラガラと警告されたのは初めてです。
五カ所ある自生地のうち、時間の関係もあって三カ所を見せてもらいました。天気が良くなくて開いている花が少なかったのは残念ですが、数えきれないカタクリを見たのは初めてで苦労して歩いたかいがあったというものです。ボランティアのガイドさんの話も面白かったです(種をアリが運ぶ話とか)。気温が上がっていれば岐阜蝶(ギフチョウ)も見ることができる場所だそうですが、会えませんでした。
小塩山の山頂あたりは見通しのよい場所だけあって、アンテナが密集していました。あとで調べて分かったのですが、NHK京都やα-STATIONというFM放送のアンテナ、NTT docomoなどの電話系のアンテナ、消防警察などの無線中継局などが集中しているようで、高杉さん家のおべんとう 2に出てくる男子的な風光明媚という感じです。でも途中の景色は良くて、秋も楽しそうな場所でした。また来よう。
後日談:間違えた道はかなり段差が急で…というか、正しい道も結構段差が急な道で筋肉痛は3日間ほど続いたのでした。日頃の運動不足が効いてます。水泳だけやってちゃだめだなぁと思いました。
4月4日、世界救世教 京都平安郷にて。枝垂桜。
4月4日、世界救世教 京都平安郷にて。品種不明。
4月4日、世界救世教 京都平安郷にて。陽光。
4月4日、世界救世教 京都平安郷にて。枝垂桜。
4月4日、世界救世教 京都平安郷にて。枝垂桜。
普段一般の方を入れていない場所で年に2回、桜と紅葉のときに数日一般公開されている場所です。今年は1枚目の枝垂桜は見事でしたが、他の桜は開花時期が合わなくて今ひとつでした。
今年は東日本大震災の関係で、茶の振舞いと舟あそび、そして雅楽を自粛したそうです。私見ですが、雅楽は人間が見聞きして楽しむというより神に奉納するものではないかと思うので、この時期だからこそ自粛してはいけないのではないかと思うのですが…。
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