車折神社の桜

今日は車折神社の桜を掲載してみます。車折神社は、祈念神石を授かり、願い、叶ったら別の石にお礼を書いて納め、祈念神石も返納する…という手順があります。石を授かり、別の石とともに納めるとなると、神社は石だらけになるのでは?という疑問はとても正しい。実際たくさんの石があります。また境内に芸能神社があり、芸能芸術関係の信仰が厚く、TVに出ている人などの名前がずら~っと並んでいるのは圧巻。写真上達しますように、なむなむ。

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枝垂桜。渓仙桜と名前が付いていて『画家 富田渓仙はこの里に住み桜を愛していた。この桜は同画伯の発意によって、当神社に奉納された。』と書いてありました。

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赤い葉が付いている桜は、全部山桜と呼んじゃっていますがあってますかね ;)
久しぶりに昼はぽかぽかと暖かく、良い日でした。

余談:J:COM 京都みやびじょんとのもめごとは新たな問題が発覚。有料の契約チャンネルが配送されていなかったらしい。これはさかのぼって返金すべきだろう。J:COM 京都みやびじょんと契約している人は、自分の契約しているチャンネルが視聴できるか確認したほうが良い。コードE205というエラーが出たらビンゴだ。『配送されていないのはおかしいのでは?』と電話で問い合わせた数十分後にいきなり視聴できるようになった。説明は後日たっぷり聞く予定。

GR Digital II 値崩れ

底値ですかねぇ。amazon価格で33,830円。先日立ち寄ったカメラ店は在庫切れになっていました。次機種出るのかなぁ。

GR Digital 発売:2005年10月21日
GR Digital II 発売:2007年11月22日

確かにタイミング的には出てもおかしくない。

蜆花、東国三葉躑躅、枝垂桜

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蜆花(シジミバナ)。京都府立植物園にて。親指の爪の上に4つぐらい乗りそうな小さな花でした。かわいい。

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東国三葉躑躅(トウゴクミツバツツジ)。京都府立植物園にて。ちょうど咲き始めたところでした。ちょいと早くないか?

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枝垂桜。京都 嵐山にて。今日はなんだかバタバタしていて、じっくりカメラを持てませんでした。

今日は細い道に入ってきて困っている他府県ナンバーの車をよく見ました。余裕で離合できるじゃない、止まるなよ、行けよ!と、京都人のうるおい成分がどんどん抜けていきます。

J:COMのばかやろう

あまり露骨に攻撃的になることは少ないのですが、今回はさすがに…。事の発端というのは些細なことと相場が決まっているのですが、今回の件もそうでした。契約しているケーブルテレビ会社から新しいサービスの勧誘の電話がかかってきたのです。わたしはこういう電話を快く思っていなくて…というか露骨に不快に思っています。勧誘の言葉に『あらそうなの?いい情報をくれたわね。ありがとう。』などと思うことは少なくとも過去一度もありません。必要なことは自分で調べます。

あまり楽しいお話ではないですが、興味のある人はどうぞ。

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平野神社:魁、陽光、雪山桜、扁桃

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すべて平野神社にて。これは、魁(サキガケ)。ちょっとひいて撮った写真も載せておきましょうかね。

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こんな感じです。あちらこちらに『枝を引っぱらないでください』と書いてあります。携帯で写真撮る人って、手加減なく枝を持ちますからねぇ…。

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陽光。この子はいつも早くから咲きます。

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やっぱり大好き、山桜。雪山桜と書いてありました。

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桜より少し早めに咲き始めるのが、扁桃(ヘントウ)。またの名をアーモンド。そう、あのアーモンド。

平野神社の桜は、結構咲いていると思うのですが、寒の戻りのせいか有料座敷はガランとしています。こう寒いと我慢大会のようですものねぇ。ビールなど売れ行き悪そう…。屋台で焼きそばでも…と思ったのですが、700円という金額にビビってやめました。青のりのかわりに金粉でもかかっているのでしょうか?餃子の王将の焼きそばは350円ですよ。

この時期、平野神社にきたら、いつも桜湯を頂きます。100円也。湯の温度が低すぎませんか?といつも思うのですが、意図的にやってはるんですかねぇ。全日本猫舌連盟 代表理事(C)USO800 のわたしがそう思うのですから、かなりぬるいと思います。まさか客の回転率を上げるため…という邪推は桜に似合いません、やめなさい>ヲレ。花もおいしく頂きました。

まったくの余談ですが、平野神社のトイレ表記が面白かったです。なんて雅な…。 ;)

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世界救世教 京都平安郷の一般公開が、4月4日~5日という情報をキャッチ(未確認情報です)。ここには見事な枝垂桜があります。去年撮った写真を掲載しておきます。今年もぜひあの桜を見に行きたい。

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山桜、李、梅桃、庭梅、大枝垂桜

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赤い葉に花が映える山桜。かわいいですねぇ。和菓子のようですよねぇ。(写真はすべていつも通り、京都府立植物園にて。)

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しばらく前に書いた李(スモモ)はもうたっぷり咲いています。満開の李をはじめて見ました。場所は中央休憩場の裏です。

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梅桃、桜桃、または山桜桃梅と書くようです。名前を見ただけでも、先人達が梅?桜?桃?と悩んだのがよくわかります。こんなの逆立ちしても読めません。ユスラウメです。

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そのユスラウメの隣にあるのが、庭梅(ニワウメ)です。どちらも良く似ています。

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大枝垂桜の開花状況はこんな感じ。あともうちょい。

今日は書店に立ち寄ったのですが、警察官が二人と、誰がどう見てもあの人刑事でしょ!という服装をした一人、そして店の人が話をしていました。どうやら何かの事件の聞き込み調査のようです。ある特定の本(刑事の人が手に持っていたのだけれど、何の本かは見えず…)が売れたのはいつか?ということが知りたいようでした。面白かったのは、やたら周囲に立ち読みをしている人が多かったこと。みんな耳ダンボ状態で、いったい何が起きたのだろう?と興味津津のようでした。えぇ、わたしもそうでした。何があったんだろう…一冊の本が事件の命運を分けるんだろうか…。

恋文の技術 / 森見 登美彦

332ページと結構なボリュームなのだが、ほぼ守田一郎の書簡だけで構成されている。帯には『京都の大学から、遠く離れた実験所に飛ばされた男子大学院生が一人。無聊を慰めるべく、文通武者修行と称して京都に住むかつての仲間たちに手紙を書きまくる。手紙のうえで、友人の恋の相談に乗り、妹に説教を垂れ―。』などと、もっともらしいことが書いてあるが、内容は『おっぱい万歳』である。とにかく『おっぱい』なのである。おっぱいだらけ。♪ふたつの胸の~、ふくらみは♪などと歌いながら読むのがよろしかろう。

うっかり病院の待合室で読み始めてしまい、笑いをこらえるわたしの姿は周囲からどう見えたのか…想像したくない。おまけに医者に『お、今日は元気だね』と誤解されてしまった悪書である。調子良かったら病院なんて行かない。

これだけ楽しめて1,500円は安い!とわたしは思いましたが、如何?

追伸:勝手な推測ですが最後の企みもやっぱり失敗に終わるような…。

江戸彼岸、柳桜、利休梅

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江戸彼岸(エドヒガン)です。『このエドヒガンとオオシマザクラとの間に生じた雑種起源の園芸種がソメイヨシノといわれている』と札に書いてありました。京都府立植物園にて。4枚目の写真は、左上の黄色が山茱萸(サンシュユ)、下方の黄色が連翹(レンギョウ)、そして江戸彼岸です。二兎追うものは…になってますなぁ。三兎も追っちゃった。はっはっはっ…はぁ~。

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左(一枚目)が、柳桜(ヤナギザクラ)。右(二枚目)が利休梅(リキュウバイ)。植物園の面白さはいろいろありますが、似た植物が隣り合わせになっているのも楽しみの一つです。この二つも並んで植えてあります。どこが違うのかと毎年見比べるのですが、一緒やん!という結論に達してしまいます。

今日はどうにもエンジンがかからず、結局家でぼぉ~っとしていました。いかんッ!このままでは『ぼぉ~っと星人』になってしまう!と夕方ちょろっと散歩しましたが、近所の古墳で新米ウグイス君が妙な鳴き方をしていました。えぇ、近所に古墳があるんです。ショッピングセンター一個分ぐらいの…。子どもの頃は、みんな近所に古墳があるものだと思っていました。え?無いん?マジで?みたいな…。

あ、“PHOTO IS” 10,000人の写真展2009の募集始まりましたね。今年こそ余裕を持って提出しよう!…と、毎年思っているのですが…。

slideshow

それと(Flickrの)スライドショーにリンクしてみました。まったりなの写真を巨大なサイズで見ろッ!と強要される恐ろしいページです。をぉ~恐ろしい、恐ろしい。 ;)