_IGP7528

12月29日撮影、平野神社にて。寒桜。

ようこそ、新年さん。
今年の抱負は、抱負を語れるようになることです。
へたれた奴ですが、よろしくおつきあいください。

 

_0019320

今年のお付き合いありがとうございました。
わたしはゴミに出したりしませんから、来年もお付き合いよろしくお願いします。 ;)

 

_IGP7202

_IGP7253

_IGP7276

12月14日撮影、京都御所(正確には京都御苑)にて。銀杏(イチョウ)の黄葉。

京都の人は、京都御苑という言い方をしないんですよねぇ。全部ひっくるめて御所と言います。

この日はカメラを持って歩いていると、笛が聞こえてきました。
リコーダーかしらん?と思って声をかけると、琵琶湖よし笛とのこと。澄んだ良い音色でした。
あちらこちらで練習されているそうです。楽しそう。

さてもうそろそろ、紅葉という感じでも無くなりましたし、紅葉の写真はこれでひとまず区切りにします。
ちなみに京都は、気のはやい梅が咲き始めています。(12月29日情報、北野天満宮にて。)

 

_IGP7172

_IGP7154

12月1日撮影、京都 大沢の池にて。

 

_IGP7086

_IGP7109

_IGP7105

12月1日撮影、京都 大沢の池にて。

この日は、やたらとシャッターを頼まれました。
たぶん、わたしが機嫌のよい顔をしていたのだと思います。 ;)

 

_0019296

_0019299

11月30日撮影、京都ホテルオークラにて。
吹き抜けの地下なので、遠目にはよくわからないイルミネーション。控え目な感じが良いです。

メリークリスマス。

 

寒くなると、小さなカメラ…GR Digitalが最適…を持って、街を適当に歩きながら、目にとまったものを撮影し始めます。
そして、どこかでビールを飲んで帰ってくるのです。寒い、寒いと言いながら。

で、しばらく減少傾向だった体重が、やっぱり増え始めました。あかんがな。

fl_b1

夜中の練習用に、YAMAHA サイレントギターを愛用しているのですが、どうもネックの反りがひどいのです。
で、販売店に持ち込んで見てもらったのですが、これ以上反ると調整できないと言われてしまいました。
演奏後、極端に弦を緩めて使ってください、季節が変わったころにもう一度状態を見ましょう…とのこと。

この演奏後に弦を緩めるべきかという話は、諸説色々あって、何が正解かよくわかりません。
伝統的には弾き終わった後には弦を緩めるべきという意見が多いようですが、トラストロッドがネック後方に、弦がネック前方にテンションをかけていて、バランスが取れているのだから緩めるべきではないという人もいます。

まぁ多くのギターは木製ですし、個体差があって、それぞれ対処が違うのでしょうねぇ。

fl_b1

そうそう、お店(ギター屋さん)で面白いチューナーを売っていました。

KORGと、ハローキティのコラボレーションだそうです。
個人的には、ハローキティはどうでもよくて、それより、一世代前の機種(AW-1G)のときに、赤色という限定色があったのですが、それを出してほしいです。

fl_b1

偶然、駅で同級生と会いました。みんな京都から出て行っているのか、わたしの記憶力に問題があるのかわかりませんが、滅多に同級生にばったり出会うことはないんです。
あいかわらず元気で何より。少しの間だったけれど話せてうれしかった。

fl_b1

若い子と警官がもめていました。あぁビッグスクーターの駐車禁止を食らったのだなぁ。その若い子は、大きな声で、『もうしません、今日だけは勘弁してください。いや、ほんまに許して。堪忍して。』と懇願していましたが、そんな大きな声で言ったら、めっちゃ目立って、周囲の人が興味津津で見ていますよ。そんな状況で許してもらえるわけがない。
というか、すぐ近くに繁華街という細い道なんて、駐禁で捕まえてくださいと言わんばかりじゃないか。しかもクリスマスイブという人出が多い時に。
もうちょいと頭使え。馬鹿は損をするぞ。

fl_b1

メリークリスマス。
…というか、京都人は12月25日というと、クリスマスより、終い天神のほうがイメージ強いよなぁ。

 

_IGP7076

_IGP7080

12月1日撮影、京都 嵐山にて。

 

_IGP7058

_IGP7043

_IGP7071

12月1日撮影、京都 嵐山にて。

 

オフィシャルページは『ココ』

今回の付録はミニギター。3,500円としては、なかなかよくできています。ナイス・トイ・ギター!

感心したところ 『強度的に考えられている』

まぁなんせ3,500円ですから、本物のエレキギターと同じってわけにはいかない…とくに強度面の問題があるわけですが、それをうまく回避しています。
まず低音弦2本を省くことで、プラスティックボディでも強度が耐えられるようになっています。この思い切りがすごい。
そしてギターは、一方向から弦でネックを引っ張ることになるので、どうしてもネックが反ってしまうという問題があるのですが、弦をネックの裏から表に回してくるという構造で回避しています。ネックの表と裏に同じテンションがかかるんです。これは大胆な大技!(そのかわり、弦の交換はちょっと面倒です。あ、弦は普通の弦が使えます。)

感心したところ 『ちゃんと歪んだ音が鳴る』

スピーカ内臓でそのまま音が鳴るのですが、ちゃんとエレキギターで連想できる音が鳴るんです。これがすごい。
外部ジャックからはクリアトーンが出ているそうです。これもすごい。

感心したところ 『あいかわらず本誌が豪華』

表紙からいきなり布袋 寅泰。ページをめくると渡辺香津美、押尾コータローなどなど。豪華な面々です。
それにエレキギターの歴史・種類・そして仕組み。ざっくりですけれど、ちゃんと書いてあります。

というわけで弾いてみました。とりあえずこんな音が鳴るよ…程度のもの。後日リベンジする予定です。
スライドバーで弾くには弦高が低すぎてガチャガチャ鳴っていますが…あとで本をしっかり読んだら回避方法が書いてありました。ちゃんと読め>ヲレ
(音を揺らしているつもりなのですが、アル中のおっさんみたいになってますなぁ。もうちょっとスマートに揺らせないものかね。)

© 2012 まったりな Suffusion theme by Sayontan Sinha