5月16日撮影、大田神社にて。天然記念物 大田ノ沢のカキツバタ群落。
ここのかきつばたは古代から咲き続けた花として又、深泥ヶ池同様古代京都がまだ湖であった頃の面影を残す泥炭地の一つとして昭和十四年に国の天然記念物に指定されております。(現地看板より。)
かきつばたは同じ茎から2回花が咲くそうですが、ちょうど2回目の花が咲いていました。 見に行かれる方は、早めに行かれたほうが良いかもしれません。
4月19日、仁和寺にて。 御室桜の背の低さが分かる写真を出してみました。 見上げる桜ではなく、目の高さの桜も良いものです。
4月19日、仁和寺にて。 この日は天気が不安定で、日が射したかと思えば雨が降るというようで、大変でした。
4月15日、仁和寺にて。
ピンクの背景は、三葉躑躅(ミツバツツジ)です。 そう見えないような写真になっているのは撮影者の意図です。 三葉躑躅を背景に桜を撮影できる場所ってあまりないんですよね。
御室桜と一括りに言われますが、いろんな品種があります。 品種の同定はわたしには難しいのですけれど。
4月15日 仁和寺にて。
御室桜…京都で最も遅く咲く桜の名所です。 『わたしゃおたふく御室の桜、鼻は低ぅても人が好く』 という歌があるくらいに、背の低い桜が多く、毎年楽しみにしています。
去年までは床几が並んで出店もあり、ちょっと一杯という花見ができたのですが、 今年から桜の保護のために禁止され、立ち入る場所も制限されました。 残念といえば残念ですが、それでいつまでも美しい桜が咲くのならばと思っています。
この日はあいにくの天気でした。 写真も眠い感じになっていますが、まぁこんな日もあるということで。
4月14日、京都府立植物園にて。花海棠(ハナカイドウ)。りんごの仲間です。
4月14日、京都府立植物園にて。柳桜(ヤナギザクラ)。 バラ科 ヤナギザクラ属。
4月14日、京都府立植物園にて。庭梅(ニワウメ)。 チマチマした花がてんこ盛りに咲くので見た目にかわいいです。
4月14日、京都府立植物園にて。八重紅枝垂。
4月14日、京都府立植物園にて。大島桜。
4月14日、京都府立植物園にて。染井吉野。
4月14日、京都府立植物園にて。芝桜。 名前は桜ですが、見た目のとおり桜ではありません。 一緒に写した白い花びらは桜ですけど。
4月12日、京都府立植物園にて。桐ヶ谷(キリガヤ)。
4月12日、京都府立植物園にて。白山一号(ハクサンイチゴウ)。
4月12日、京都府立植物園にて。胡蝶(コチョウ)。
4月14日、京都府立植物園にて。大島桜(オオシマザクラ)。
4月14日、京都府立植物園にて。小汐山(コシオヤマ)。
4月14日、京都府立植物園にて。平野匂(ヒラノニオイ)。
4月14日、京都府立植物園にて。手弱女(タオヤメ)。
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