祖父の写真集ですが、いくつかの書店で面陳をしていただいて、とくに大垣書店や、ジュンク堂はこんな感じでかなり大きく並べていただきました。(面陳というのは背表紙を見せて陳列するのではなく表紙が見えるように陳列すること。基本的に書店は種類を多く扱うことで成り立つ商売なので、場所をとる面陳は書店にとってリスキーなのです。そうまでしても売りたいという書店の姿勢ですね。)

すると、なんと…ベストセラー1位(大垣書店)になりました。女子ドラや、これからの「正義」の話をしようの上を行っているというのが、すごい。

こういう機会がなければ、見ていただく機会がなかっただろう写真ですので、親族として大変喜んでおります。
もしよろしければ、手に取ってみてください。


昭和の京都

 

ライブ終わりました。ちょっと気が抜けています。ぷしゅ?ッって感じで…。
いつも思うんですけど、演奏って自分で客観的に聞くのは無理ですね。それなりに気合を入れて演奏したつもりですが、どんな音が出ていたのやら。もちろん、音は自分で聞いているはずなのですが…とくに今回は5本のアコースティックギターすべてがマイクで拾わずにラインで入っていて、会場の大きなスピーカから音が出て、演奏者用にフットモニタからも音が出ていたので、クリアに聞こえているはずなのですが…よく覚えていない。余裕がないんですね。修行が足らぬ。
後日、録音したものをいただけるのですが、正直、聞くのが怖い。ほかの演奏がすごかっただけに自分の演奏を聞くのが怖い。がくがくぶるぶる。(ちなみにこの日の出場バンドは43。出演者だけで何人いるんだろう?)

写真は、演目にあわせて作っていただいたTシャツ(コードDで連想される曲のメドレーだったので…)。これはかわいいと評判でした。
わたしたちだけ、チョコバナナを作りそうな雰囲気でしたけど(文化祭っぽい?)。 ;)

 

え?もう日付変わってるやん。今日、本番やん。
…と、いまさら焦っても仕方がないのですが、焦るわけです。

装備にぬかりはない、衣装も決まっている、あとは何だ?お前、そりゃ、演奏だろう!あっはっは。
おい、どうした。フランクに話すアメリカ人みたいなキャラクターになっているぞ!

というわけで、少々テンションがおかしいのでござるが、
本番はせめてステージ上だけでも楽しい雰囲気を作ろうと思っているにんにん。

こんな調子で大丈夫だろうかと少々不安に思いつつ、いつもの通過儀礼なので…。
動物園のクマみたいに、あっちうろうろ、こっちうろうろしています。

あ、大事なことを忘れていた。
ちゃんと寝ろ>ヲレ

(余裕があれば、Twitterでブツブツつぶやいていると思います(笑)。)

京都市呉竹文化センターで、わたしの出番は16:27の予定。
無料イベントではないのが心苦しい。

 

しばらくブログの更新をしていませんが、まぁなんとか…区役所と大喧嘩したりしながら生きてます(笑)。大喧嘩の詳細はかきませんが、京都市右京区役所内のUFJ銀行の出張所さん、いまどき胸ポケットにタバコを入れて仕事をしたら、あかんやろう。と、負け喧嘩のくやしまぎれに書いてみたりして。一つの情報ですべてが流れるのが理想であるはずなのに、理想を忘れて縦割行政という現実にだけ目を向け、なんのためにやっている仕事なのかすら忘れて、そんな行政に振り回されるわたしなのです。

気づけばもう9月も10日が過ぎて…、ってライブが18日じゃないか。いまだに自分のパートが仕上がらない現実逃避も残り何日だ?リズムがね、裏で入るところが多くて、迷子になっちゃうんですね。ま、欠点が明確になっていることは良いことなので、あとはその克服に向かって突っ走るだけさ。ふっはっはっは。(こういうのをプラス思考馬鹿と言います。)

本番の緊張に関しては、たぶん大丈夫じゃないかなとか思ってます。大きなステージなので照明の関係で観客の顔は見えないし。スタジオで練習する時が一番緊張します、だって蛍光灯でみんなの顔をもろに見ながら弾くんだよ(笑)。わたしが高校生だった頃にYAMAHAの新製品発表会を見に行ったことがあるんですが、デモ演奏をした難波弘之氏が同じことを言っていました。DX7(シンセサイザー)が出た発表会だったと思う。懐かしいなぁ。

あ、9月18日のライブ(京都市呉竹文化センター)のチケットありますけど、誰かいります?

シンセサイザーといえば、YMOがポッキーのCMをやっているんですよね。なんかもう感動的ですよ。アラ還のみなさんがポッキーですよ、しかもRYDEENですよ。ちょっとTECHNOPOLISっぽいけど。YMOはわたしの音楽の原点なんですね。細かいことはあまり覚えていないんですが、中一のときに文化委員をやっていた関係でレコード鑑賞会の類のイベントに絡んでいて、そこでYMOのRYDEENに出会ったわけです。いやもう衝撃的で頭くらくらしました。そのイベントで出会った上級生のちょっと斜視の異性にもくらくらしていたんですがそれはともかく。

あ、ポッキーって1966年発売なんだそうです。わたしの生まれる前からあったんですね。知らなかった。

某小学校から野外活動イベントの協力要請がボーイスカウト関係でわたしのところにやってきました。キャンプファイアを支援してほしいとのこと。4泊5日だったっけ、1学年100人ぐらいらしい。なので打ち合わせをさせてくださいとお願いしたのが8月の後半だったかな。中の話をすると団委員長経由でわたしのところにやってきたのですが、昨日正式に返事がきました。キャンプファイアは利用する施設にお願いするので今回の支援は結構ですとのこと。ようするに打ち合わせ抜きに、一コマ(キャンプファイア 2時間)を丸投げできる相手でないと困るということらしい。まぁ日程表を見ると全体的にそんな感じだったので、わたしは丸投げされても困るよと遠回しに言ったのですが、それがその通りになったということで読みは当たったのですが…。

学校の先生が大変なのはわかるし、責めるつもりは全くないのですが、そういう状況で4泊5日の引率というのは無理があると思うんですけどねぇ。そうまでしてやらなくてはいけないことなのかと、現場ではなく、教育委員会辺りのレベルで疑問を感じました。

子どもたちも大変だよねぇ。

祖父の写真集ですが、無事に発売されました。→ 昭和の京都(amazon)
書店で並んでいるのを見ると、なかなかに感慨深い。しばらく前にうちには本が届けられていて見ましたが、写真って撮り続けることが大事なんだなぁとつくづく思いました。そういえば誰か…たしか女性のプロカメラマンが、プロになるために必要なことは撮り続けることだと言っていましたが、その通りだと思います。
内容は、昔の…いまのようにせまっ苦しくない、広々とした京都の姿を楽しめます。もしよろしければぜひ見てください。そうそう、京都新聞が記事にしてくれました(→写真でめぐる「昭和の京都」、写真集を出版 : 京都新聞)。記事に出てくる三嶋亭の写真、こんなに広々としていたのかと、そのころを知らないわたしは驚いています。

わたしも写真を撮らなくちゃ…。

 

身内の本の宣伝ばかり書いている気がしますが、amazonで予約開始していました。よろしければどうぞ。

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追記:9月9日、京都新聞朝刊に祖父と写真集の紹介が掲載されました

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さらに追記:書店に並び始めました。

 

なんというか、ひとことで言うと『暑い』のです。

NHKのニュースで、持病の無い20代男性が自宅で死亡、部屋のエアコンは修理中だったと報じていました。こうなってくると暑さは自然災害と考えて対処したほうが良い気がします。

そうでなくても京都は昔から暑いのです。それほど気温が高いわけではないのですが、心地よいそよ風というのがあまり無い。盆地なので閉め切った部屋で扇風機を回しているようなものです。どんよりと、じめ?っと暑い。結構こたえます。そこに今年の気候ですからそれはもう…ふっ。

なので、夏の京都は観光客が増えない…祇園祭と五山送り火ぐらいか…のですが、今年から『今日の七夕』というイベントが開催されました。それなりに賑わったようですが、個人的には企画そのものが間違っていると思っています。だって京都で8月に七夕という文化は無いよ。京都は旧暦で七夕やるのねという反応が多い気がしますが、そんな文化は少なくとも民衆には無く…というか旧暦で考えても開催期間がかぶらない。いかにも役所の観光局が作ったという…やんごとない事情が色々見えすぎて、いやぁんな感じのイベントでした。

まぁそんなイベントに対するぼやきはともかく、暑くてたまらんのです。かといってエアコンの効いたところにずっといるのもつらいので時々出歩くのですが、暑さで溶けて、人の姿を保てない気がします。

できれば猫になりたい。『にゃぁ?ん』と可愛く鳴きますから、誰か飼ってください。

 

右手の指が弦に引っかかるようになってきたので、さすがにいかんだろうと昨日弦を張り替えました。ギターの弦って切れないと、張り替えに踏ん切りがつかないんですよねぇ。弦の交換は特に問題も無く(さすがに慣れた)すぐに終わったのです。まぁなんと弾きやすい…そしてきらびやかな音。こんなになるまで放置してごめんなさい。

006pついでに電池も交換しておこうかなと思ったのです。わたしのギターはエレアコ(Taylor 114ce)なので、電池が必要です。ラインで音を出すことが滅多にないので、電池自体はほとんど消耗していないはずですが、購入してそろそろ2年。液漏れとかしていたらかなり、いやぁんです。で、たまたま買い置きがあった東芝の電池を入れようとしたら、微妙に引っかかって入らない。

ネットで調べてみると、TaylorのギターはDURACELL製しか受け入れてくれないらしい。え、マヂで。電池の形状なんて規格で決まっているんじゃないの?
写真 左が東芝製。右が元々ギターに入っていたDURACELL製。写真で分かりづらいんですが、コンマ数ミリほどDURACELL製のほうが高さが低く、そして端子の形状が違います。納得できないけれど、理解した。DURACELL製しかだめっぽい。

で、某楽器店でDURACELLの電池を購入しようとしたのですが、念のために店員に『これ、Taylorで使えますよね』と確認したら、電池なんて規格で決まっているんだから入るに決まっていると言われました。いやいや、Taylorのギターを扱っている店がそれ言っちゃいかんでしょう。島村楽器 京都カナート店さん、ちょいと勉強不足だよ。

まぁラインで音を出すことが滅多にないのなら、普段電池を抜いておけばいいじゃないかという話もあるんですが、それをやると必要な時に『電池がない?』という状況になるのが目に見えているので。 ;)

追伸

あんた、最近写真を撮って無いんじゃないかと言われそうですが、実はその通りで撮っていません。暑さにめげている…というよりは、あまりにもピーカン(極端な晴天)だと写欲(写真を撮りたい欲)が高まらないのですよ。もうちょっとしっとりしてほしいのですが、ピーカンか豪雨という極端な気候で、まいっています。まぁそのうちに耐えきれなくてカメラ抱えて出ていくでしょうけれど、今は夏休み。

 

一般的な呼び方は糸ようじ…なのかな?デンタルフロスに柄がついているものですね。

某映画でフロスをさぼっている云々という台詞が出てきて、外国ではそんなに一般的なものなんだ…とか思っていましたが、わたしは使ったことが無かったのです。なんとなくドラッグストアで買ってみたのですが、これいいですよ。歯磨きで取れないものが取れますね。使ったあとの爽快感もいい。ちょっと気になっていた口臭も消えました。わたしの新習慣になりそうです。

 

1年半ほど前に、気分が躁状態でうっかり買ってしまった高級イヤフォン。一番高いiPod Touchほどの値段です。
音は素晴らしい。こういうのを一度使ってしまうと、普通のイヤフォンには戻れない。音の一つ一つが明確に聞こえます。

欠点はケーブルがよく断線することです。それを見越してか、このイヤフォンは断線してもケーブル交換ができます。このあたりはよくできている…のですが。

先日、片側の音が鳴らなくなったので、ケーブル取り寄せて交換しようとしました。注意して作業したつもりでしたがコネクタ部分が破損してしまいました。これは不可抗力だよなぁ、まっすぐ抜いているのに、根っこから抜けたんだし。

triple.fi.pro10-1

で修理に出そうとして日本での取り扱いメーカに電話して話を聞くと、症例自体はよくあるようですぐに話が通じたのですが、基本的に交換対応となるので、費用が結構かかる(何万円)とのこと。保証期間内なら無償対応ですが、保証期間は1年ですから…と言われて、頭を抱えて電話を一度切ったのです。
買ったのは1年半前だからなぁ、どうしようもないのか…と、しばらく考えたのですが、あれ?2年保証じゃなかったっけ?すぐに保証書を読み返してみましたが、保証期間が書いてない。マヂか?…と、商品に付属していた文書を全部読みました。ありました。マニュアルに2年保証と書いてありました。

この商品、ちょっとややこしくて、Ultimate Earsという会社の製品なのですが、日本の取り扱いが、わたしが買ったときはm-audioでした。そのときは2年保証だったのですが、その後日本での取り扱いがLogicoolに変更されて、どうもそのタイミングで保証期間が1年に短縮されたようです。

もう一度、サポートに電話をかけて交渉しました。わたしのようなケースは個別対応案件となっているようでなかなかスムースに話が通りませんでしたが、なんとか保証対応となりました。いま手元に新品があります。故障品を送り返せばこれで話が終わるはずです。

問題が二つあって、ひとつは長時間鳴らしていい感じの音に仕上がっていたものを、もう一度最初からやり直さねばならないこと。イヤフォンやヘッドフォン、スピーカもそうですが、購入直後は良い音が鳴らないものです。長い時間をかけて音を出し続けて、ようやく音が鳴り始めます。車でいうところの慣らし運転が必要なのです。こりゃ大変だ。

もう一つは、Logicoolのサポート対応が悪すぎます。サポート業務をアウトソーシングするのはかまいませんが、『正直、わたしはLogicoolの社員ではありませんし…』とか、『メールの処理は電話応対で手一杯なので後回しにするんです』とか、『もう過ぎたことですし、あなたもあきらめてお許しください』とか、神経逆なでする言いようをさんざん繰り返したあげく『わたしの仕事に問題はありません』と言い切った阿呆がいるということです。あの対応は腹立たしい。

Logicoolが高級ブランドを扱うのはやっぱり無理があるよねぇ。なんでLogicoolが、Ultimate Earsの製品を扱っているんだろう?製品ラインナップに無理があるし、とくにLogicoolに旨みも無さそうに見えるんだけどなぁ。

ま、何万円かの出費が抑えられたのは、グッドニュースですな。よかった、よかった。

追記:その数日後にノートパソコンとディスプレイを接続しているケーブルが接触不良になりました。断線ブームがやってきたか?

 

京都の静原という山の中にこもるので、日曜日までネットワークから離れます。
えぇ、携帯も圏外なのです。各社完璧に圏外なので、すがすがしくあきらめがつきます。 :)

追記:無事 8月1日予定通り戻っています。京都市内とはいえ、朝は寒くて目が覚めたほどに、山の中は涼しかったです。下界の暑さに参っています。

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