わたしの写真が、フランスの雑誌 Hommes & Plantes に掲載されました。(人と植物?)

わたしの写真はFlickrに掲載していて、それを見たライターの方からFacebookで連絡があり実現しました。

余談ですが、数年前にもイギリスの某出版社から似たような連絡がありました。が、その時はわたしの英語力の問題で実現しませんでした。今回はSophieさんがとてもきれいな日本語で連絡をくださったので話はすぐにまとまりました。

8ページの記事に、わたしの写真を6枚使っていただきました。雑誌デビューです。 :)

 

ボーイスカウトの初代総長といえばベーデン・パウエル。でもいまの総長は誰だろう?とは不思議なことに全く考えたことがなかったのです。ベーデン・パウエルのイメージが強すぎたのかもしれません。しばらく前に facebook 上道 小太郎さんのウォールで知ることができました。現在で10代目だそうです。

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現在のChief Scout、名前はBear Grylls。2009年に35歳でChief Scoutになったそうです。若い…Chief Scoutの最年少を更新したそうです。肩書きは冒険家。自身のテレビ番組 MAN vs WILD を持っています。人気番組らしく2006年に始まり、現在も続いています(現在はSeason6)。TV CMにも出ていますし、つい最近(2011年4月末)番組はゲーム(Wii, PS3, Xbox360 日本未発売)にまでなりました。若さと、積極的なメディアへの登場が良いです。

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そのMAN vs WILDというテレビ番組。日本でもディスカバリーチャンネルで放送されていますが、うちでは受信できないので、DVDを買いました。日本語版はまだ出ていませんし、nativeの英語を聞き取る能力はわたしにはありませんが、まぁなんとなくわかります。

どういう番組かというと、極限環境でサバイバルテクニックをデモンストレーションするショー番組です。まるでサバイバルドキュメンタリーのような構成になっていますがそうではありません。ここを勘違いすると番組中ずっと『なんでやねん!』とツッコミを入れ続けることになります。ある年齢以上の人が分かりやすいだろう表現をすると、川口 浩が冒険手帳に書いてあるようなテクニックを披露する番組です。分かる人にはわかると思います。 :)

露骨に言っちゃうとヤラセ番組なのですが、部分的に唸ってしまうシーンが出てくるので軽々しさは感じません。とくに飲食関係。食料は現地調達ですが、Bear Gryllsはなんでもよく食べます。魚は捕まえたそのままでかぶりつきますし、昆虫だとかヘビも生でそのまま食べます。うまい、まずいが素直に顔に出る人でそれを楽しみに見る人も多いようです(わたしもそうです)。いくらなんでもそれは食ったらいかんやろう?という…例えば動物の死肉だとか…も食べています。水分に関しては自分の小便まで飲んでいました。ショー番組なのでドン引きするようなシーンはほどほどにカットされていますが何をしているのかはわかります。

でも荒野を駆け抜けたり、竹を使ってハンモックを作ったり、落ちたら死ぬぞというガケを昇り降りしたり、釣り針から作って釣りをしたりと、うっかりうらやましいと思ってしまうほどに爽快な冒険なんですね。うまくバランスが取れている番組だと思います。

というような人が、Chief Scoutなんです。2009年ということは、自身の番組 MAN vs WILD の人気が高まっていた頃だろうと思うのですが、そう思って最初に紹介したUK ScoutAssociationのビデオを見ると、スカウトの食いつきが違うように見えてきます。テレビ番組のヒーローが目の前にいるような感じでしょうか。

余談ですが、この関係でいろいろ調べていたらイギリスのamazonで Scouting Skills: A Complete Guide という本を見つけました。本のセールス用にビデオが用意されていて Bear Grylls が語ってくるんですね。本のセールスにも気合入っているなぁ。

日本のボーイスカウトは…中の人がこういうことを言うのもなんですが…閉塞感があります。ここに書いたイギリスのスカウト事情のようなわかりやすいヒーローが総長になり、大きくメディア展開ができる組織になるべきではないかと思いました。


(DVDは再生できる地域を限定するリージョンコードが設定されています。日本では、リージョンフリーのプレイヤーでないと再生できません。ご注意を…。)

 

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必要のない自粛は無駄であり、むしろ被災者の皆さんの希望を消してしまう けしからんことであるとわたしは思っています。幸い、無事であったわたしは、つとめて普通に生活しようと思います。

平野神社の姿勢を、まったりなは応援します。

 

気づけばそろそろ一月も、三分の二が終わりそうになっていて…。あれ?
冬眠しすぎました。ブログ更新もさぼると風邪をこじらせたようになっちゃうなぁ。

今さらですが今年の年賀状はこんなのでした。いきなりこんなのを送られてきた困った方、ごめんなさい(…と、こんなところで謝っても手遅れなのですが 笑)。

コミPo!というソフトを使いました。誰でも気軽にポッとコミックがつくれちゃう!というソフトです。ソフト自体の説明はスタパビジョンの動画(link先いきなり音が出ます)が一番わかりやすかったので興味のある方はどうぞ。オタク需要より、案外と社内報などの需要が多そうです。

4コマの構成とセリフを考えるほうに時間がかかりましたが、実際に作るのにかかった時間は1時間ぐらいです。気軽にポッとコミックがつくれちゃう!というのはまぁウソではないなぁと思いました。裏返すと自由度は少ないです。例えばうどんをすすったら咳き込んだという絵が欲しくても無理です。与えられた素材のなかで構成を考えなくてはいけません。でも面白いソフトですよ。

余談:個人的に驚いたのはこのコミPo!を作ったのが、マンガ家の田中圭一氏だということです。あの下ネタ大王の…。(田中圭一のtwitterは、あからさまな単語がガンガン出てくるのでフォローできない(笑))

 

まぁとくに何も変わらないわけですが、一つの節目として。

『旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。』

 

写真をクリックしたときに、ぐぐっと大きく表示されるはずなのですが、しばらくそれが正常に機能していませんでした。
問題は解決しました。クリックすると(少し待たされるかもしれませんが)大きく表示されるはずです。

(まさかWebアクセスログをとっているプラグインとの不整合でエラーになっていると思わなかった…。)

 

京都 大原でキュウリを丸ごと漬けて棒を刺した『アイスキュウリ(志ば久)』が話題になって、いまではあちこちでコピー商品(?)を見かけますが、その長いもバージョンを嵐山で見ました。味付け 長いも 1本100円也。

さっそく食べてみましたが、おいしかった。ネーミングそのままで何のひねりも無い味です。食べながら歩いていると、韓国人からそれは何だ?と聞かれました。もちろん韓国語はわかりませんが、『そこで売っているよ』と店を指さすと店に入っていって買っていたので多分それは何だ?と聞かれたのだと思います。こういうのって何語で話しかけられても、それを気にせず日本語で答えても通じる気がします。 ;)

弘悦 嵐山店。場所は、嵐電 嵐山駅から北、1本目を東入る。

 

ギターレッスンについていくのがちょいと大変になってきました。今まではおもにフィジカルな…身体的な動きを追いかけてレッスンを受けてきました。極端な言い方をすると、こうやればこういう音が出るからやってみようという感じ。あ、これは受講者側…つまりわたしの姿勢なんですけれどね。

ですからこういう曲ならどこにカポをつければ演奏が楽になるだとか、コードの構成音がこうだから運指はこうすることもできる…でもアカデミックじゃないよねぇと言われても、反応しようがないんです。でもレッスンはそういう方向に進んでいて…。

音楽理論をアグレッシブに避けてきたわたしに問題があるのですが、やはり避けては通れないか。なんか今さら聞けない状態になっているんですが、お勉強せんといかんなぁ…。

 

懸案事項をまとめて片付けようという作業を、夜中寝ぼけながら作業したので、チョンボをして昨夜からこのサイトは落ちていました。どうもすみません。

デザインも変えたので、しばらく戸惑わせるかと思いますが、懲りずにときどき遊びに来てくださいませ。

 

わたしが使っているギターはTAYLOR GUITARというメーカのものなのですが、そのメーカの製品紹介ショーに行ってきました。こういうショーが京都で行われるのは珍しいのですが、サウンドメッセ ・イン・大阪 2010からの流れらしいです。なんとTAYLOR 副社長がやってきてショーを仕切るという気合の入り方。というわけで進行は基本英語…でも通訳が入ったので一安心。

メーカーのショーなので、ギターの選び方という話からスタート。Body Shape(ギターの形)による音色の違い、木材による音色の違いなどを実際に音を出しながら説明。こういう機会はめったにないのでとても興味深い。あとはプレイヤーの個性による音色…同じギターでも弾く人によって音色が違う…をBone Tone(骨の音)と説明していて、それらをミックスして思い描くギタートーンを作ればよいという話でした。

その後は Petting Zoo。…と言うのだそうです。ようするに試奏タイム。いっせいに皆が音を出し始めると混ざって聞きにくかったのですが、逆に静かなギター店で試奏するより『かなり』気が楽で、もう触りたい放題。あこがれのギターを弾き放題。50万円とか70万円とかそんなギターを弾いて愕然となりました。ギターに限りませんが、いいものを知ってしまうとだめね。とてもじゃないけど買えませんが…。

で、ここで予告されていなかったのですが、fulare_padの演奏がありました。こういうサプライズは大歓迎。京都発ギターとウクレレのインストデュオ。エフェクターを踏む音がはっきり聞こえる間近の演奏を初めて聞きましたが(笑)、良かった。

後はギターの構造などテクニカルな話。NT Neck(ニューテクノロジー・ネック)と、Expression System Pickup (エクスプレッション・システム・ピックアップ)の話がメイン。というかこれ抜きにTAYLORは語れない。ギターは木材でできているのでどうしてもネックの角度がずれる問題があるのですが、それに対応するためのNT Neckの話。どういう構造になっているかなどを説明して、角度がずれないようにどういう対策をとっていて、仮に角度が崩れてしまっても修理が極点に短時間ですむ(約10分らしい。一般のギターメーカーだと実作業だけで10日ほどかかる。)という説明がありました。

次にExpression System Pickupの説明がありました。大雑把に言うとピックアップというのはギターの音を外部のマイクで拾うのではなく、内部に仕込んだマイクで音を拾うシステムのこと。ライブでアコースティックギターに直接線が刺さっているのを見たことがあると思いますがアレです。TAYLORはアコースティックギターの生の音がそのままピックアップできることを売りにしています。エレキギターと同じように拾った音と、ギター内部に仕込まれたマイクの音をミックスして、TAYLORの音を作っているのだそうです。

そしてQ&A。ギタリストが一度は考える問題として、演奏しないときは弦を緩めておくべきかという話があります。弦によるテンションでギター本体が歪んでくるという問題なのですが、それに関してはTAYLORは弦を緩める必要なしということでした。実際A=440Hzにチューニングして出荷しているようです。NT Neckによって技術的に対応しているし、そもそも弦を張った状態で釣り合うように作っている。万が一どうにもならなくなったときは短時間で修理が可能とのこと。それに対してネックはそれで対応できるかもしれないがボディ側が浮き上がってくるのでは?という質問もありましたが、完全なフラットではなく、若干の球形になっている(浮き上がることを考慮して設計している)とのこと。それと日本の湿度に対して質問がありましたが、トラストロッドで十分対応できるという回答でした。

世界中あちこちでこういうショーをやっているが、出てくる質問は同じだというギャグでショーは終了。最後にお楽しみの抽選会。平日の夜という条件が効いたのか京都という場所なのか、参加者が少なくて全員に何かが当たるという大盤振舞い(笑)。ギターストラップ、Tシャツ、キャップがもれなくプレゼントされました。わたしはキャップを選択。これがなかなかによくできたキャップでフリーサイズなのに後ろで調整する必要がないというもの。ツバと前面以外は伸縮素材でできているFLEX FITというメーカ製、US PATENT(米特許)を取っているらしい。新しいテクノロジーに挑戦するTAYLORらしいグッズで満足、満足。

ギターメーカーのショーというのに初めて参加しましたが、とても面白かったです。とくに楽器店で『そ、それ、試奏したいんですけど!』と口が裂けても言えないような高級品に触り放題というのは本当に至福の時間でした。あ、いや、うちのギター(114CE)もこれはこれで良い子なのよ。でもね。(笑)

2枚目の写真はこれも頂いたコースター。サウンドホールの端材ですね。ちょうどコースターが欲しかったのでよかった。

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