ロープワーク界騒然の本が出てました。なんでも『萌え』ればいいってもんじゃないだろう?と思うのですが、本筋と関係ない絵を除けば、かなりまともなロープワークの本です。(ベースはなわ結び 改訂新版―ロープ・紐・糸らしいです。)
…で、なんでプロモーションビデオがあるんだ?わからん。
買うかどうか思案中。ロープワークをそれなりにかじったわたしとしては内容には興味津津だし、教本コレクションにくわえたいのですが、この手の本を買うのはプライドが許さんというかなんというか…。『萌え』文化に抵抗があるとは言いませんが、混ぜるな危険!という感じなんですよねぇ。実用書と萌えは混ぜないでほしい。(混ぜた結果成功した数学ガールという例もありますが…。)
なんでこういう方面に縁がなかっただろう出版社がこんなことになっているんだろうかと思ったら、総合科学出版再起動40周年記念企画だそうです。大丈夫か?





















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