うさぎドロップ 5巻 / 宇仁田 ゆみ

河地大吉は祖父の死により突然現れた隠し子・りんを引き取り、育てることに。家族や周りの人々に助けられつつ、慣れない子育てに日々奮闘中。(2巻冒頭あらすじより)

亡くなった祖父に隠し子がいて、それを『子どもキライ、女も苦手』という独身男 大吉が引き取り、かなり手さぐりな子育てをするという話です。いろいろ都合がよすぎる展開もありますが、子どもってこんな感じというのがうまく書いてあって、とても面白い。1巻でりんちゃんは6歳、4巻でりんちゃんは(おそらく)7歳。このペースで話が進むのかと思っていたら、5巻ではいきなり10年経過して高校生、表紙を見てびっくりしました(裏表紙にも驚きましたが…誰だよ、お前 :D )。4巻までは話がドロドロしても子どもがかわいいのが救いになっていましたが、その子どもたちも高校生になって思い悩みも深くなり、いったいこの話どう終わらせるつもりなのかと、続きが気になります。

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