Seagateから撤退だ(ハードディスクのお引っ越し)

うちのコンピュータには3台のハードディスクが入っていて、Seagate製が2台、Western Digital 製が1台なんですが、Seagateは先日のトラブルで、メーカの対応に不信感を持ってしまったので、地雷を踏む前にWestern Digital 3台体制へ移行しようとしたんです(全部同じメーカというのも問題ですが、モデルは変えました)。OS(Windows Vista)はWestern Digital 製のハードディスクにインストールしたはずなので、Seagate製の2台分のデータ移行をすれば終わりです。時間かかるけど楽だよねぇと、鼻歌交じりに作業を開始したのですが、あぶない、あぶない。OSがSeagate製のほうに入っていました。ずいぶん昔に、こういう思い違いでデータを飛ばしたことがあるので、コンピュータ内部には、DYMOのラベルがいろいろ貼ってあるんです。これはSYSTEMのドライブだとか、DATAドライブだとか、このSATAケーブルは2番目のコネクタに接続しているものだとか…。こういうことはまめにやっておくと、役に立つときがありますよねぇ。グッジョブだ>ヲレ。

Seagate製のハードディスクにOSが入っていたので、ちょっと(かなり?)話が面倒になりました。データの引っ越しはそれほど大変ではないのですが、OSをインストールしたハードディスクのお引っ越しは単純にコピーってわけにはいきません。面倒なのでいろいろソフトが売られていますが、無料のものはと探したら、EASEUS Disk Copyというソフトが評判良さそうだったので使ってみました。ダウンロードして解凍すると、ISOイメージが出てきます。それをCD-ROMに焼いて、そのCD-ROMから起動させて使います。CD-ROMに焼くのは、ImgBurnというソフトを使いました。どれも日本語のソフトではないですが、英語不得意なわたしでも使えています ;)ImgBurnは日本語化できるようですが、日本語化しないと困るような英語は出てきません。CD-ROMから立ち上げると、

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こんな画面が出て、その後しばらく待つと、不安になった頃に、

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というように画面の解像度を聞いてきます。まぁたいていdefaultでOK。

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ソフトの操作は、とくに戸惑うところはありません。Disk丸ごとコピーするのか、Partitionをコピーするのかを選んで、source(コピー元)と、destination(コピー先)を選べばコピーしてくれます。うちの場合、1TByteのディスクを丸ごとコピーで9時間ぐらいかかりました。まぁ焦っても仕方ないので、ひたすら待つことよろしです。今回はたまたま同じ容量のディスクのコピーでしたが、sourceより、destinationのほうが大きければ、余りは未使用パーティションということにしてコピーしてくれるようです。

コピーが終われば、ハードディスクをつなぎ直すなり、BIOSの設定を変えるなりして、コピー先のハードディスクから起動して確認。二つのパーティションでデュアルブートになっているのですが、どちらも問題なく起動できました。あとはデータの移行ですが、明日には終わるかなぁ。なんせ、合計3TByteのハードディスクを、あっちへコピー、こっちへコピーしているので、やたらと時間がかかります。

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Seagateから撤退だ(ハードディスクのお引っ越し) への2件のフィードバック

  1. kaz のコメント:

    D?YMOってYMOの何かかな?と思ってしまいました。

    昔懐かしの「ダイモ」なんですね。
    うちにもありました、が、今はどこに行ったんだろう?

  2. まったりな のコメント:

    うちではまだバリバリ現役ですが>DYMO。 :D

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