11月 022010
ロープワーク界騒然の本が出てました。なんでも『萌え』ればいいってもんじゃないだろう?と思うのですが、本筋と関係ない絵を除けば、かなりまともなロープワークの本です。(ベースはなわ結び 改訂新版―ロープ・紐・糸らしいです。)
…で、なんでプロモーションビデオがあるんだ?わからん。
買うかどうか思案中。ロープワークをそれなりにかじったわたしとしては内容には興味津津だし、教本コレクションにくわえたいのですが、この手の本を買うのはプライドが許さんというかなんというか…。『萌え』文化に抵抗があるとは言いませんが、混ぜるな危険!という感じなんですよねぇ。実用書と萌えは混ぜないでほしい。(混ぜた結果成功した数学ガールという例もありますが…。)
なんでこういう方面に縁がなかっただろう出版社がこんなことになっているんだろうかと思ったら、総合科学出版再起動40周年記念企画だそうです。大丈夫か?

『電撃PC[超解]』シリーズで、私の住む世界が騒然としたのと一緒(笑)
『「萌え」りゃいいってもんじゃないわよね』という声も当然のごとく聞こえましたが、好奇心に負けて「買った」という声もちらほら(笑)
まぁ、楽しく覚えられればいいんですけどね。
「混ぜるな危険!」に同感です。
まだ買うかどうか悩んでいますが、奇書として手元に置くべきだとか、迷った時はとりあえず買えとか、多様な意見が頭の中を飛び交っております。(どこが多様だよ>ヲレ)
Excelたんは買ってしまいました w