ラブプラス

ラブプラスの封印をついに切ってしまいました。発売日に手に入れていたのですが、直感でこれはヤバい!と封印していたのです。なんせ、あのときめきメモリアルを作ったKONAMIです。

ときめきメモリアルは、極端な性格付けをしている10人以上の女子とうまくつきあいながら、卒業式の日に伝説の木の下で狙った女子から告白を受けるというゲーム。うまくつきあいながら…というのがミソで、特定の女子とだけ親密になろうとすると、他の女子から冷たいやつ、ノリ悪いとかいう類いの悪い噂が流れて、狙った女子ともうまくいかなくなるのです。恋愛シミュレーションという部分を外しても、ゲームのデザインバランスが絶妙で、よくできたゲームでした。

そんなゲームにのめり込んでいたのです。実はわたくし、ときメモラーでした。ときメモをしたいがために、PCエンジンSUPER CD-ROM?を購入し、家族から女子を部屋に連れ込んでいると怪しまれ、ワイヤレスヘッドフォンを導入し、ときメモをプレイしやすいように部屋の模様替えまで行い、クゥ?ッと萌え転がりながら(?)ゲームを堪能。なんどもプレイして全員から告白を受け、全イベントを見ました。めっちゃ時間かかった。

その後のPlayStation版も購入、絵がきれいじゃないかと感動し、スーパーファミコン版ももちろん購入。ちなみにスーパーファミコンのソフトは、この『ときメモ』が最初で最後のゲームでした。その後、セガサターン版、Windows95版と次々と手を出し…とかなりコアなときメモラーでした。ときめきメモリアル対戦ぱずるだま…など派生ソフト、関連CDなどグッズも当然食っていますから、いったい『ときメモ』にいくら投資したのか…計算できるけどしたくないというのめり込みよう。虹野沙希と、館林見晴は譲れないぜと人生を踏み外してしまいました。
余談ですが、ときめきメモリアル4が、PSPで発売されるとか…。むむむ。

そのときめきメモリアルは、付き合うまでのプロセスが重要なのですが、ラブプラスは付き合ってからが重要らしく、彼女と恋人生活を楽しむのだそうです。むっきゃぁ?!!って感じです。わけわかりませんね。書いている本人もわけわかっていません。まだゲームを始めたばかりですが、ようやく狙った女子とメールを朝晩やりとりできるようになりました。顔がにやにやしちゃう。わたし?当然、小早川 凛子狙いです(声が丹下桜)。

キモイですか?女子が少女漫画を読んでいる感覚じゃないでしょうか?女性も楽しめるようですよ。
→ 胸のドキドキは恋? それとも??25歳女性記者、「ラブプラス」とスイスの山を登る – ITmedia News

あ、TV Brosの最新号、表紙がラブプラスになっています。『いま”萌え”を考える。』という記事が出ていますが、裕木奈江が萌えの元祖らしいです。切り口が新鮮で面白い。ブレイクする前の裕木奈江は確かに可愛かった。

「この胸のザワザワは何だ?」「何だかわからんないけど…愛おしい」

そうそう、それが萌え。メイド服を着たお姉ちゃんが萌えではないし、二次元美少女が萌えでもない。人それぞれに萌えは違うものなのだ。

注意書き:わたしはオタクではない。

カテゴリー: 雑木話 タグ: パーマリンク

ラブプラス への4件のフィードバック

  1. あおしま のコメント:

    あのう、宮本記者のノリが、IT戦士っぽくなってる気がするんですが。

  2. kaz のコメント:

    >注意書き:わたしはオタクではない。

    あの?
    全然信じられないんですが・・・・。(^^;;

  3. poponta のコメント:

    kazさん
    …それ、返り討ちに遭うパターン。

    おそらく

  4. まったりな のコメント:

    一皮むけましたかねぇ。>宮本真希

    - – - -

    オタクですが、同人活動もWebで活動している人はまだわかるのですが、未だに出版にこだわっている連中のことはまったく理解ができないし、
    コスプレにいたっては(中身が極上だった場合や、性的に興奮できる場合は話が別ですが ;) )生理的拒絶感があります。メイド喫茶も行ったこと無いですけど、たぶん受け入れられない。
    そういう人たちとひとくくりにされるのは、まっっぴらごめんだという意味で、わたしはオタクではないのです。
    (コスプレイヤーや、オフセット印刷で同人している人を否定している訳ではないので、そこは誤解なきよう…)

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