ネーミングで、とりかえしのつかない一歩を踏み出さないために。 – INSIGHT NOW!
「とりかえしつかないことの第一歩 名付ければその名になるおまえ」と詠んだのは俵万智さんである。
社会全体に、とりかえしのつかない第一歩を踏み出したようなネーミングが氾濫していると感じているのは、どうも私だけではないようだ。先週の「週刊文春」4月23日号には、「先生が名前を呼べない子供たち」という特集が組まれていた。最近の、女の子も男の子も、一度では、読めない名前が増えてきた。その名付けの変化は、ここ10年劇的だと言うのだ。
痛いニュースにまで取り上げられていましたが、漢字を読みにくい名前というのはそれだけで話題になるのですから、それは一つの強みになると思うのです。他人が読めない名前はどうよ!という論調ですが、例えば、自国の人が発音が難しい名前(例えば『がをりもっけすきゅぱ』という名前なら、そりゃ確かに困ります)はどうかと思いますが、声に出せるのですから、実用上問題が無い上に、話題になる=名前を覚えてもらえるのですから、素晴らしい!とわたしは思います。
先生が名前を呼べない子供たち…というのは、そりゃ先生が仕事をさぼりすぎ(リサーチ不足…漢字を見たら名前を呼べるだろうという甘え)なだけでしょう。
息子の名前をすんなり読めた先生は皆無でした。
病院でもどこでもそうだけど。
(難読漢字は使われていない)
画数にこだわると、往々にして普通には読めない
名前になるんだもの、仕方ないと思ふ。
先生がちゃんと読んでくれるように、名づける
わけじゃないしね。
わたしの名前なんか、誰一人として読み間違えてくれないので、それはそれは寂しい思いを…。
最近の名前ではないですが
私の名前の場合、物心ついてからこれまで、
まともに読んでくれた人は、わずかに2人しか記憶にない。
1人は「前の車止まりなさい!」ってスピーカーで叫んで
きっちりキップ切ってくれた白バイのおまわりさん。
あと1人も、おまわりさんで、こっちは何かの検問のとき。
最近は、免許証にフリカナ付いてないし、不思議です。
登録やってると、珍しい名前、笑える名前って結構ありますね。
漢字は三文字、振り仮名は二文字という人もいたなぁ。