人にカメラを向けにくい世の中になりました

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嵐山あたりを歩きながらガツガツとシャッターを切った中からセレクト。たまにこういう写真を撮りたくなって歩くのですが、たまにしかやらないので当然修練足りず…あたりまえですね。それにしても人にカメラを向けにくい世の中になりました。特に被写体が子どものときは、そのまま警察に引っ張られても仕方がない…と腹をくくらないと撮れません。いやもちろん、やましい気持ちで撮っているわけではなく、撮影者側としては、そのとき心惹かれたものを撮っているだけで、梅の花を撮っているのと同じようにシャッターを切っているだけなのですけれど。(GR Digital モノクロ撮影)

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人にカメラを向けにくい世の中になりました への4件のフィードバック

  1. つばくろん のコメント:

    まちがいきいきしている様子をみるのに
    人の姿は欠かせないと思うのですが、
    本当に撮影は難しいと思います。

  2. pyo のコメント:

    うん、確かに難しいですねぇ。

  3. あるき のコメント:

    極めて難しくなった感じです。
    人の居る写真が好きだ。 

    またりなさんの写真で思い出すのは、
    ・初期の頃の橋の上あたりの女の人の後ろ姿。
    ・落ち葉の中を歩くカップルの上の方からショット。
    ・日差しの強い田舎道を歩く男の人

  4. まったりな のコメント:

    昔は、写真を発表する機会が限られていたので、撮られてもおおらかに対応してくれたのだろうとは思いますが、ちょいと窮屈すぎます。まぁこれも撮る側の勝手な言い分ですかね。

    あるきさん、わたしの写真を良く見ていただいているようで、おおきにです。

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