写真は、鹿子木楓(カラコギカエデ)。
夕方に小原が減ったので、ラーメンを食べようとしたのですが、何かにつれ無駄にこだわりを発揮してしまうわたし。あの店のラーメンは量が多すぎる、あの店のラーメンは味が濃すぎるなどと、脳内検索を開始しました。悩みに悩みぬいて、この店だ、この店のラーメンしか無いッ!と絞り込みました。世間では背油やらなんやら、味の濃いラーメンが受けているようですが、この店のラーメンはびっくりするぐらいに薄味です。最初に食べた時は、何か一つ二つ工程を抜かして作っていませんか?と言いたくなったほどで正直困ったのですが、食べ終わって『ふぅっ』と一息ついた時のすがすがしさはよそでは味わえないラーメンです。テレビもラジオも有線放送も流れない、無愛想なところも気に入っていて、いま食べるならあの店のラーメンしかないよねと出かけたのですが、『準備中』の札が…。
あぁ、そうですか。と、やさぐれてしまい、コンビニでスナック菓子を買い込みボリボリ食べてしまいました。
ちなみにそのラーメン店はここ。開花。東映京都撮影所のすぐそばで、客層もそういう人が多いように思います。

無駄にこだわること、私にもあります。
でも、私の場合、こだわってる割に、
まったりなさんほど筋が通っていないのが
情けないところ(^^;)
そしてこのこだわりが、自分の言動に強く影響するようなところがあって
困りものです。
それにしても、よくスナック菓子で済ませられましたね。
私なら、気持ちがラーメンモードに入っていたら、
2番手の店に行くか、最低でもインスタントラーメンでも食べないと
気持ちがおさまらなかったかも(;^_^A
もしかして、ベビースターラーメンボリボリ食べたわけじゃないよね(笑)。
2番手と開きが大きすぎたというか、頭の中で、開花のラーメンしかイメージできなかったので…。
ベビースターラーメンは、歯に詰まるのでパスです。