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10月17日 日記 – Windows7,加藤和彦

土曜日, 10月 17th, 2009

まもなくWindows 7発売でわくわくしている人も多いと思いますが、個人的にはMicrosoftの初物にアタリ無しだと思っているのでしばらく見送りです。そもそも使用しているウイルス対策ソフト Kaspersky が、10月16日に新バージョン Kaspersky 2010 を発売して、Windows 7対応を保証しているのですが、実際に対応するのは12月上旬という詐欺師っぽいことを言っているので、最速でも12月上旬まで待たねばならないのです。

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自殺:加藤和彦さんか ホテルで首つる 部屋に遺書 長野 – 毎日jp(毎日新聞)

加藤さんは65年に結成した「ザ・フォーク・クルセダーズ」のリーダーとして活躍。「帰ってきたヨッパライ」が大ヒットする一方、朝鮮半島の南北分断に触れた「イムジン河」は発売中止となって話題を呼んだ。解散後、作曲も手がけた71年の「あの素晴しい愛をもう一度」は大ヒットした。72年に「サディスティック・ミカ・バンド」を結成した。

なんてこった…。サディスティック・ミカ・バンドの再々々結成は無くなったか。

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今日は飲み会モードなので、昼に更新しています。

 

中村メイ子をかき鳴らせ!!!

水曜日, 10月 7th, 2009

けいおん!より、軽音らしいコミック。

骨董品屋の息子、中村清春(16才)のあだ名は『ゆるジャイアン』。ケンカもできない、ガキ大将としての器もない…ただ音痴なだけ。ある日、店の整理を手伝っていたら、TEISCO MayQueenというエレキギターが出てきました。音が出るか確かめてと言われ、適当にいじっているとMayQueenが女の子に化け、その子から『女の扱いが雑だ!』とか、『愛のない弾き方しやがって!』とか、クレームを付けられます。そりゃそうです。中村清春はギターを弾けません。その後、CとGコードを苦労してものにして、アンプ目当てに軽音部に入部…とストーリは続くのですが、面白いです。

そういえば、わたしも最初、Cコードすら押さえられなかったなぁ…。

The Voca People

月曜日, 9月 28th, 2009

The Voca People

この衣装はなんぞ?と思ったら、The Voca people are 8 friendly aliens from the planet Voca. だそうで、そうかぁVova星からやってきたエイリアンだったのかぁ。それにしては地球の文化を知りすぎて無いか? ;)

日本公演は無いかなぁ…。観に行くぞ。

世武裕子 ライブ

木曜日, 9月 24th, 2009

京都音楽博覧会での世武裕子の演奏がとてもよかったのです。で、ネットサーフィンをしていると、ライブがあることを知り、行ってきました。場所は磔磔



世武裕子 - おうちはどこ?

デビューアルバが、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノというインスト作品で、これはとても気に入っているのですが、myspaceのブログを読むと次は歌モノのようで、すでに何回かライブをやっていらっしゃる様子。これはぜひ聞きたい。

で、聞いてきました。歌、うまいやん。すばらしい。一部フランス語だろう歌詞はさっぱりわかりませんでしたし、そもそもわたしは歌詞がなかなか頭に入ってこない人なので、どうこういうのはなんですが、心地よかったです。ピアノはマイクで音を拾ってPAに流さなくても生で良かったんじゃないかなぁと思いましたけれど。それで十分な会場の広さでしたし。ゲストはなんと、岸田繁(くるり)でした。

はぁ〜。今日も贅沢してしまいました。

余談:ワンドリンク付きだったのでジントニックを頼んだのですが、Barでこれを出されたら、バーテンダーの顔にかけてやろうかと思うようなひどいものでした。グラスに対して氷の量が少なすぎるのと、ステアをサボりすぎの、ぬるいジントニック。無難に瓶ビールにしておけばよかったと激しく後悔。

京都音楽博覧会

火曜日, 9月 22nd, 2009

京都音楽博覧会

ことしで3回目、皆勤賞出席です。ジャンルを問わずたくさんのアーティストが出演するというところが気に入っています。予約が始まった時点で入れ食いでいつもチケットを買ってます。

ふちがみとふなと

コントラバスとボーカルという変わったバンドですが、独特の世界があっていいですね。アンデス25Fも使ってらっしゃいました。栗コーダーカルテットがよく使っている楽器ですね。笛の音色が出る鍵盤楽器のようなものです。

Ben Kweller

ちょっぴり懐かしい感じのロックです。とても好きです。シンガーソングライター。ピアノも演奏する器用な人です。リゾネーター・ギターと組んで出場。

矢野顕子

生の矢野顕子を見たのは初めて。なんかもうそれだけで身体に電気が走りました。しかも『ごはんができたよ』。涙出そうになりました。くるりのカバーも披露(曲名失念)。この人はいくつになっても、なんと笑顔のかわいい人なのだろうと思いました。

・BO GUMBO3 feet.ラキタ

すみません。わたしとは温度があわないようです。

奥田民生

本人演奏のアコースティックギターだけの構成。バンドよりこっちのほうがいいじゃないかと思ったのはわたしだけだろうか。矢野顕子の『ラーメンたべたい』もカバー。岸田 繁(くるり)との演奏も披露。

石川さゆり

音楽の毛並みが違いすぎるので、すっかり沈み込むのではないかと思っていたが、何このロックバンドのような盛り上がりは?というぐらいがっちり盛り上がっていた。すげぇ。演歌の人って、なんというか表情でも歌うですね。鬼気迫る表情が映し出されると、すっごい盛り上がり。

くるり

今年のサプライズは、石川さゆりに1曲つくってそれをこの場で初披露するというもの。いや、いい歌でした。くるりの伴奏(キーボード)が世武裕子で、これがとんでもなくよかった。

サプライズといえば、なんと雨が降りませんでした。毎年、派手に雨が降ることで有名な野外フェスなのですが、この日も降水確率40%で思いっきり曇り空というだめだこりゃ…って感じだったのですが、奇跡です。雨が降らなかったのは、今年は小田 和正がきていないからだと個人的には思っています(すみません、冗談です。また来てください)。

あと不思議なことに、このライブの日に懐かしい人から電話がかかってきます。去年はしばらく遠ざかっていたマジック仲間から電話がかかってきましたし、今年は北の大地から元気だよという電話がかかってきました。偶然は信用しないというのがわたしのポリシーなのですが、この不思議に関しては信じたくなります。

9月21日:ライブ終わったじぇ。

月曜日, 9月 21st, 2009

京都音楽博覧会の話ではなくて、JEUGIA 京都 JUMP UP LIVEの話。

ライブ終わりました。どういう演奏だったのか、さっぱり覚えていません。頭真っ白です。目立つ場所で明確なミスが一カ所。これは覚えている。腕の見せ所だっただけにちょっと…いや、かなり悔しい。でも引きずらずにすぐ復帰できた。練習では『やっちまった〜』とその後数小節弾けなくなってしまう…もしくはグダグダの演奏になることがあったが、これが無かった。やはりお守りの効力だと思う。ありがたやぁ〜ありがたやぁ〜。

演奏中、ステージから客席を見るとどう見えるんだろうとか、他の人はどんな表情で演奏しているのだろうとか、気になってキョロキョロしたら、やっぱり弾き間違えました。この弾き間違いはバレていないと思うのだけれど、どうだろう。この考え方自体がヌルいという自覚はあります ;)

ニューギター…Taylorはその実力発揮って感じ。先に演奏を終えた人に聞くと、モニタースピーカからギターの音が聞きにくかったと聞いたが、わたしはとてもよく聞こえました。なんというかギターの音が一歩抜けて聞こえる感じがします。(アコースティックギターだけの音量では足りないとか、外部のマイクで音を拾うとほかの楽器の音が入ってきてハウリングを起こすとか色々問題があるので、ギター内部のマイクを仕込み、そこから音を拾います。Taylorはその技術に定評があります。)

まぁとにかく終わった。これで宇多田ヒカルのFirst Loveをひたすら聞き続けることも、指が痛くて弾けないが弾くというマゾヒストになることもないでしょう。でも、弾き終わってしばらく、脳内麻薬がグリグリと出ていた快感は忘れられそうにありません。

おおきにでした。>関わったすべての人へ。

余談:これで、予約してまで買ったラブプラスの封印を解くことができま…(マテ>ヲレ ;) )。

下手なりに続いているギター

火曜日, 9月 15th, 2009

いつもお世話になっている楽器屋(けいおん!というアニメに出てきたJEUGIA 三条本店)が、無料のギタークリニックをするというので、うちのギター(YAMAHA FS423S)を見てもらうことにしました。弦高が高くて、押さえるのが大変なのです(道具のせいにするな!とか言うの禁止 ;) )。ギターというのは弦を張るので、使用し続けると弦の力で本体表面の板が浮き上がって、弦の高さが段々上がっていくのです。高くなるといっても1mm程度の話ですけれども、でも1mm上がるとかなり弾きにくくなります。で、弦高が上がってしまったら、サドルという部分を削って調整するのですが、自分でやったこともありますが、これがまぁ結構大変。

で、ギターを見てもらいましたが、やはり弦高が上がっているので、サドルを削って対応するのが現実的と言われました。おいくらぐらい?と聞くと、3000円+弦とのこと。自分でやったあの手間…というか神経を使う作業を3000円でやってもらえるのなら、よろこんで…とお願いすることにしました。

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楽器屋ではギタークリニックだけではなくて、アコースティックギターフェアもやっていて…こっちがメインのイベントのようですが…見ていたら、Taylorが出ていました。次にギターを買うならTaylorと決めていたわたし。見たら買っちゃいそうなので、事前にアコースティックギターフェアのチラシをチェックして、Taylorは無さそうと安心(?)していたのですが、あるんだもんなぁ。うっかり試奏までしちゃって…。なぜTaylorかというと、色々合理的な考え方をしているところが好感持てます。それに音が一歩前に出ている感じがします。

結局、ギターを調整に出して、別のギターを持って帰ってきたという…。あぅあぅ。

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9月21日(月・祝)に、京都テルサホールで JUMP UP LIVE!! というものがあります。音楽教室に通っている生徒・講師のライブなんですが、わたしも出ます。13:00オープン、20:45終演。わたしは17:40頃、宇多田ヒカルのFirst Loveで参加します。興味ある方、チケット一枚あるので差し上げます。

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Taylorが公開している弦の交換方法ビデオ。先に弦をカットしちゃうんですね。その発想は無かったなぁ。

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余談:電車に乗るとにぎやかな声。わたしの出身中学 某クラブの子たちが大勢乗っていました。試合か何かでしょうかね。男の子がこんな話をしていました。

『俺のひぃばあちゃん、91歳やねんで。アメリカのカナダに住んでんねん!』

そのアメリカのカナダってどこにあんねん。って、なんで誰も突っ込まへんねん。

猫の髭、Snow Leopard

土曜日, 9月 5th, 2009

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8月24日、京都府立植物園にて。ネコノヒゲ。英名はcats whiskers。そのまんま。
風でゆらゆらしている姿がかわいくて、『んもう、撮りにくいにゃぁ~』とか言いながら、猫の髭ダンスを一緒に楽しんでいました。

【余談 その1】

ギターを弾く人は、このデモ演奏を見たら『欲しい~ッ!』と思っちゃうよねぇ。
演奏中にグイグイと動かせるカポ、Glider Capo
(カポというのは、簡単に言うと、演奏のキーを変更するものです。)

罠にはまって買っちゃいました。SOUND HOUSEから購入。SOUND HOUSEというと、クレジットカード情報流出で話題になったのを覚えていらっしゃる人も多いかと思いますが、いまだにクレジットカード決済ができない状態なんですね。今回は銀行振り込みで手続きしましたが、対応の早さにびっくりしました。振り込み確認と発送が早い、早い。

で、カポの話。デモ演奏を見ていると、ものすごく軽やかにカポが動いていますが、実際にはそんなに簡単には動かないです。トレーニングが必要。左手親指で0フレットに押し出すことができたら面白いなぁと思っていたのですが、0フレットへの移動はデモ演奏のように右手で上から押さないと動きません。装着は簡単、うまいことできています。バネではさんでいるだけなので多少は音がビビったりするんだろうなぁと思っていましたが、案外しっかりカポとして機能しています。

なんでこんなカポを探していたのかというと、ホゲホゲが、ホゲホゲという話があるのですが、これはまだ内緒のホゲホゲ。 ;)

【余談 その2】

Macの新OS、Snow Leopardを入れてみました。インストール自体は『あ、あれ?』と不安に思うほどにあっさり完了。ユーザインタフェースの大きな変更は目立たないので、『ほんまにこれがSnow Leopardなんか?』と思わずバージョン番号を確認したほどです。いくつか気づいたこと。

その1:iTunesだけ英語環境にしたいのに…

特定のアプリケーションだけ英語環境で動かしたい場合、Finder→情報を見る→言語で設定できたのですが、Snow Leopardからその手が使えなくなりました。困った~とググってみると、Language Switcherというアプリで簡単に設定できるらしい。うん、簡単。よかった。

その2:ディスプレイ ガンマ値が…

Macはディスプレイガンマ値が、伝統的に(わたしに言わせれば頑固に)1.8でしたが、Snow Leopardからついに折れて 2.2 が標準値になっています。Leopardを短い時間しか触らずに、Snow Leopardへ移行したわたしが違和感を感じるほどなので、古参のMacユーザはさぞかし…とか思っていますが、どうですか?>先輩Macユーザさん

とりあえずはこの二つ。まだこれからいろいろ出てきそうですけれど。