Posts Tagged ‘音楽’

SHUGO TOKUMARU PORT ENTROPY TOUR 2010 Kyoto

月曜日, 5月 24th, 2010

SHUGO TOKUMARUのライブに行ってきました。Port Entropy Tour 2010 Kyoto

初体験のSHUGO TOKUMARUライブでしたが、いやぁすごい。なにがすごいってギターが安定している。よく歌いながらそんな難しいことができるねと感心。プロにこういう言い方は失礼だけれどいやぁすごい。
それと音を緻密に組み重ねてアルバムなどを作る人だと思っていたので、アルバムの音がそのままライブで出てきたことにびっくり。TVやネットの映像で見てはいましたが、実際生で聴くのはまた違います。

病み上がり(風邪)にスタンディングのライブはちょっときつかったのですが、すっかり楽しんできました。

あ、無印良品のCM曲の生演奏を聞けるとは思わなかったです。すんごいうれしい。 ;)

 

USTREAM 坂本龍一事件

月曜日, 3月 15th, 2010

3月14日早朝にUSTREAMで、YMOのコピーバンドが、『坂本龍一についてユルく語ってみよう』というLIVE放送をやっていて、話をしたり演奏したりしていたのですけれど、そこにTwitter経由で坂本龍一本人登場。どの曲でどの楽器を使っていたとか、その曲のテーマに戻るときの始まりはDじゃなくてC#とか、Bの9thの音が…等、なにその個人レッスン状態は?と、かなり興奮して見ていました。(コピーバンドの方は顔がひきつっていましたが…)

すごいなぁ、素人が日本からLIVE放送して、それを作曲者本人がNewYorkで見ていて、演奏についてほぼリアルタイムで指摘したりする時代になってるんですねぇ。あとのほうでは、高橋幸宏までTwitterに登場したりして。ファンにはたまりませんよ。
ネットの未来が現実にやってきたという興奮と、多感な中学生という年代にどっぷりYMO漬けだった自分のタイムスリップが重なって、もう何に興奮しているのかもよくわからない状態でした。ハッピー丸出し!

いろんな意味でプロとアマチュアの垣根があいまいになっているなぁと思いました。受け入れられるものを作ったら勝ちみたいな。理想的で面白い世の中になってきました。音楽もそうですし、テレビ番組もそうですし。だって事前の広報がほとんどないLIVE放送で瞬間ピークの視聴者数が2500人なんてありえないですよ。延べ人数は何人なんだ?

まとめを書いている人がいました。→ Fumi’s Travelblog

押尾コータロー コンサートツアー2009 Eternal Chain 京都

金曜日, 11月 6th, 2009

行ってきました。何年か前から行きたいと思いつつ、なんやかんやで行けなかった押尾コータローのコンサート。ようやく観ることができました。

十分時間に余裕を持って、座席へ。1階席11列。…と聞くと結構前で良い席のように思えますが、京都会館の座席は特殊で、舞台から最も遠い位置が1列、最前列が33列となっています。つまり11列というのは、かなり後ろの方です。まぁファンクラブに入って取った席でもないし、仕方ない…と思って、座っていると、スタッフの人が近づいてきました。17列中央の座席と交換することが可能ですが…とのこと。17列は1階観客席の中央、そのど真ん中。そんないい席に無料でUpgradeしてくれるという提案。ありがたや、ありがたや。
それに17列は1階席中央通路の直後。前に座席はないし、窮屈ではない良い席。そして押尾コータローのコンサートは演奏しながら客席を回ってくれるので、この通路は絶対に通るはず。目の前を演奏している押尾コータローが通るなんて、ハッピー丸出しじゃないですか。何があったのかは知りませんが、そんな良い席を空席にしておくわけにはいかんということなのでしょうか。誰か招待客のためにリザーブされていた席が浮いちゃったのか…まぁそんな事情は良いのです。良い席でわたしは観ることができました。こんなことってあるんですね。

コンサートは、とても良かった。音楽がすばらしいのはもちろんですが、観客を引き込んで乗せていく構成…というか、演奏者の考え方がとても丁寧なのが良かったです。暗黙の了解を説明抜きにやってしまうお約束事に固められたコンサートではないので初めての人も安心。演奏者だけが…とか、観客だけが盛り上がっていて噛み合ないということもなく、エンターテイメントとしてうまく計算されている。そういうところがとても丁寧で、押尾コータローの人柄を感じる、そんなコンサートでした。
京都っぽいメロディを盛り込んだユーモアな演奏もあり…こういうのは即興でやっているんでしょうか、なんと器用な…本当に楽しかったです。予想通り、観客席を演奏しながら回って歩く押尾コータローは、わたしの目の前を通っていきました。むっきゃぁ〜ッ!!鼻血ブーですよ!!

満足、満足。

10月28日 日記

木曜日, 10月 29th, 2009

あともうちょっとでWindows PCのバックアップが終わるから、それを見届けてから出かけよう…と思っていたら、椅子に座ったまま寝てしまい時計を見ると夕方4時だったという、すっかりがっかりな一日。

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なぜもくもくとバックアップを取り続けているかというと、Windows7のお迎えの準備をしておきましょうということです。準備をしているだけで、実際に移行するかはちょいと思案中。結構高くつくことがわかったので。Windows7対応バージョンへのアプリケーションの買い替えでプラス2〜3万円かかっちゃいそう。なんかちょっと詐欺にあった気分。しかもまだWindows7対応をしていないものがいくつかあるので。さてどうしようかねぇ。Windows PCのご機嫌が斜めなので、OSの再インストールをしたいのだけれど…とか、色々思案中。
まぁどう転んでもバックアップはしっかり取っておかないといけないので、バックアップをもくもくと…。

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ちょっと外出しようか…とレンタルCD屋へ。何枚か借りようとレジに行ったのですが、見習いという札をつけている店員が出てきて、あちゃぁ〜と思ったら案の定、レジ打ちがうまく行かないらしく何度かやり直す始末。どう考えても妙な金額を言ってくるので、商品点数合っているか?と聞くと、合っていない。他の人とレジを変わってくれとお願いして、店の責任者らしき人と変わってもらいました。新人はOJTができる程度に仕込んでから、現場に出しておくれ。

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文化の日には音楽を、あやの先生ウクレレ教室開講 – ナタリー

という記事を読んで、面白そうやんと軽い気持ちで申し込みました。抽選で40人でしょう?くじ運の悪いわたしには無理ですよん…とか思いながら。するとどうでしょう。『おいでやす(意訳)』というメールが来ました。マジですか。実はここ1年以上ウクレレ弾いていないんですけど。あっはっは。ヤバいな。ちょっとは練習していかないとあかんよね。久しぶりにケースから出して弾いてみましたが、あかんやん、コード名を見て、指が反応せぇへんよ。勘を取り戻さねば!

つじあやのウクレレ教室@スミレ堂

なんか当日は、つじあやのを見ただけで舞い上がってしまう気がします。

10月26日 日記

火曜日, 10月 27th, 2009

Windows PCのバックアップを取っているのですが、やれやれ、やっと終わったじぇ…と思ったら、ディスク容量足りませんということで大半がエラーになっていることに気づきました。気づいてよかった。1 TByte のハードディスクに画像データをバックアップできなくなってしまったか…。ちょっと考えねば…。

で、眠い頭でぼけぇ〜と作業していたら、大量のファイルを削除してしまいました。やっべぇ〜。ゴミ箱に残っていたのでセーフ。

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U2のライブが、YouTubeで中継されるというので観ていました。いやぁライブそのものも良かったのですが、このクオリティで動画を世界にストリーミングできちゃうんだ…ということに驚きました。途中、映像がカクカクしたり、音声が途切れたりするんだろうなぁと思っていたのですが、そういうことはなく、ちょいとブロックノイズが気になった部分があった程度で、快適に観ることができました。

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京都市国民健康保険特定保健指導利用券(な、長いぜ…)というのが送られてきました。ようするにメタボ検診でイエローカードが出たようです。明日、説明を受けてきます。『ちょっぴり、ぷっくり』というのは、まったりなのチャームポイントだと思うのですけれど、国がそれを許さないらしい。がるる…。

10月20、21日 日記

木曜日, 10月 22nd, 2009

10月20日

夜のトミー・エマニュエル ライブに向けてテンションを上げねば!と、思いつつも、朝からブラックまったりなの勢力が強くて寝込んでいました(このブログを見て、音楽を聴いて、本を読んで、映画を観て、ギターを弾いて、写真を撮って、酒を飲んで、好きなことだけし放題で充実した生活をしているよなぁ…と皮肉っぽく言われることがありますが、書きたくないことは書いていないだけのことです)。夕方近くになってもどうにもならないので、バイクにまたがって30分ほど走り回ってきました。無理矢理テンションをあげるにはこれが一番手っ取り早い…のですが、医者にはやるな!と言われている禁じ手です。

家を出るのが結構遅くなってしまい、ただでさえ梅田で迷子になる子なのに、工事で迂回しなくてはいけないらしく、結局会場についたのは開演2分前。間に合いましたが、駅から走ったので息があがってしまいました。ライブは余裕を持って出かけるべきですなぁ。

ライブは別記事に書いたように、めっちゃよかった。はふぅ〜ん。

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10月21日

ギターレッスンの課題曲にフラットピッキングアルペジオが久しぶりに出てきました。ピックでアルペジオを弾くのですが、どうも新しいギターでピックが弦を外す(いや、弾いているわたしが外しているんですが…)確率が高い気がして、これはわたしがヘタクソさんになってしまったのかなぁと思っていたのですが、前のギターで弾くとなんとそれなりに弾けました。つまりギターのサイズが変わったのにわたしが追従できていないんですねぇ。

前のギターはYAMAHAのFSというちょっぴりコンパクトなサイズのギターで、それを3年以上抱き続けました。新しいTaylor 114ceは形は違うのですが、サイズ的にはいわゆるドレッドノートです。ドレッドノートというのはギターのサイズを表す言葉です。『超ド級』という言葉がありますが、その語源がドレッドノートです。イギリス海軍の戦艦の名前らしいです。当時は飛び抜けて大きかったんですかね。あまり詳しくありませんが…。まぁとにかくコンパクトなサイズのギターから、大きなギターに持ち替えたので、わたしの身体がついていっていないようです。これはもう練習あるのみだなぁ。並べて見ると違いがわかるという微妙なサイズの違いなんですけど。

あとは写真の整理をちょっぴり。わたしの頭の中では9月も終わりかぁというぐらいの感覚なのですが、もう10月が終盤ということで、実際のカレンダーと、わたしの感覚カレンダーがずれています。半袖期間が短かったからかなぁ。で、写真の整理も1ヶ月ぐらいずれています。平たくいえば、1ヶ月分ぐらい写真の整理をサボっていました。ぬぅ。

フィットネスのスイミングは、今日は波に乗れませんでした。をぉ〜脂肪が燃えている感じがするぞぉ〜という日と、なんか時間だけが過ぎていくという日があるのですが、今日は後者。

で、ギターと、写真の整理と、スイミングを全部足しても3時間ほど。あとは何をしているんだ?というと、そこが書きたくないことは書かないという奴です。続いて何人かに、好き放題な生活で結構、結構という嫌みを言われたので、好き放題かもしれないけれど、ハッピーでもないよということを書いてみました。つらいときはつらい。ただそれを露骨に書いてしまうと、ただの痛いブログになっちゃうので、そのあたりはさじ加減しています。痛い話をエンターテイメントとしてまとめあげた吾妻ひでおはすごいなぁと思っています。(自殺未遂、失踪、ホームレス、アルコール依存などの実体験を漫画で発表した→失踪日記。)

そういえば、新しいMACのマウス(MAGIC MOUSE)が出ましたね。もうマウスという形状である必要も無くなっているんじゃぁと思えるマウスですが、つい最近、旧型になってしまったApple Mouseを購入したわたしは涙目です。ちくしょ〜、悔しくなんか、悔しくなんか…、悔しいぞ!

トミー・エマニュエル ジャパンツアー 大阪 行ったよ

水曜日, 10月 21st, 2009

トミー・エマニュエル ジャパンツアーを観てきました。ゲストが渡辺香津美。神様二人が演奏するのを見逃す訳にはいきません。
Tommy EmmanuelはYouTubeを検索するとたくさん動画を観ることができます。ゲストの渡辺香津美も、数年前にYouTubeで映像を見たときはまさか共演するとは…とおっしゃってました。一枚動画を貼っておきます。

感想は…というと、まぁすごいの一言につきますな。パンフレットに『魅せる!世界最高峰のギター・エンターテイナー来日。』と書いてありますが、そんな感じでした。奏法テクニックがすごい上に、演奏がエンターテイメントとして見ていて楽しい。満足、満足。渡辺香津美のギターもすごかった。渡辺香津美のトークは久しぶりに聞いた気がする。淡々とした話し方はあいかわらず。

はぁ〜…贅沢しました。

Rodrigo y Gabriela

火曜日, 10月 20th, 2009

Rodrigo y Gabrielaは、アコースティック・ギターデュオ。メキシコ出身で、アイルランドでブレイクした。今はメキシコに戻っているらしい。激しい演奏で、「天国への階段」(レッド・ツェッペリン)や、「オライオン」(メタリカ)などをギター2本で演奏してしまう。そのRodrigo y Gabrielaがついにメタリカのベーシスト、Robert Trujilloと共演したようだ。Rodrigo y Gabrielaの二人はちょっと緊張気味。

そして、オライオン。

MySpace Rodrigo y Gabriela のブログからの情報。