Farcus / Miyauchi Yuri
木曜日, 4月 30th, 20091983年生まれ。2006年、Rallye Labelよりデビュー・アルバム『Parcage』を、2007年には2ndアルバム『Farcus』をリリース。海外では「ラップトップ世代のアントニオ・カルロス・ジョビン」とも評された繊細なアコースティック~エレクトロニカ・サウンドが各方面より高い評価を獲得。ライブではAu Revoir Simone、I am Robot and Proud、Kyteといった海外アーティストとも共演し、高橋幸宏氏の全国ツアーにもHer Space Holiday、Steve Jansenらと共に参加。2008年9月には野外フェス”センス・オブ・ワンダー”にも出演。また、高野寛+原田郁子(クラムボン)による細野晴臣トリビュート・アルバム収録曲『終わりの季節』のアディショナル・プログラミングを担当する他、映画『きみの友だち』(原作:重松清/監督:廣木隆一)への楽曲提供や東京コレクションでの演奏、CM、WEBサイトへの楽曲制作など、現在その活動の幅を広げている。
(official web biographyより)
何がショックって、経歴を見ても、もちろん音楽を聞いても、ぜったい食らいついているはずなのに、最近まで知らなかったというのがショック。わたしのアンテナも腐り始めたか…。淡々と心地よい音が繰り返され、まるで極上のマッサージを受けているかのよう。リラックスタイムにかなりおすすめ。ちなみに名前(宮内 優里)を見てうっかり勘違いしてしまいましたが、男性です。だからどうこうという話でもないのですが…
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