アウトソーシング
金曜日, 3月 6th, 2009京都地下鉄に乗ったのですが、自動改札でトラブルがあって、駅員に説明を求めたのですが、あいまいな言い分を繰り返した揚句に、あなた一人のために駅務が滞ってしまい迷惑していると言ってきました。説明に問題があることを棚に上げて、理解できない客が悪いという、なんだその言いぐさは!あとで責任者とともに謝罪してきましたが、その責任も微妙です。京都地下鉄の駅務は、JRの子会社に委託している…というのはわたしも知らなかったのですが、そうらしいです。ノウハウを持っているところに、アウトソーシングしていること自体を問題だとは思わないのですが、何かあった時の責任の所在が不明確になっているというのは問題です。今回の場合は、京都市交通局から謝罪を聞きましたが、謝罪している最中にそのJRの子会社で対処すべき問題だと、わたしの目の前でその駅員を叱り始めました。たらいまわしかい!
…と、プリプリ怒っているわけです。むぅ~。


