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GUNDAM UNPLUGGED~アコギ de ガンダム A.C. 2009~

水曜日, 12月 16th, 2009

アコースティックギターでガンダムの名曲を…という企画。
あのお台場に建っていた実物大ガンダムとのコラボレーションで、DEPAPEPEで「跳べ!ガンダム」を演奏したのがきっかけのようです。
全曲アコースティックギターによるカバーで、すべてインスト。

このCDのいいところ。

その1:アーティストが豪華。
DEPAPEPE、鈴木Daichi秀行、田川伸治、山本恭司、冨田勇樹、押尾コータロー、手島いさむ、小沼ようすけ、DAITA、Marty Friedman、SUGIZO。(CD曲順、重複省く)

その2:ファーストガンダムオンリー
ファーストオンリーですよ。もうそれだけで興奮してきますが、選曲がまた良いのです。
劇伴(伴奏音楽)って結構覚えているもんですね。

1. 翔べ!ガンダム
2. ~Interlude~ 長い眠り
3. シャアが来る
4. いまはおやすみ
5. ~Interlude~ サブタイトル
6. きらめきのララァ
7. 永遠にアムロ
8. ~Interlude~ ザビ家参集 (M-46)
9. 砂の十字架
10. スター・チルドレン
11. ~Interlude~ 戦いへの恐怖
12. 哀 戦士
13. 風にひとりで
14. ~Interlude~ ガンダム起動 (M-3)
15. めぐりあい
16. ビギニング

その3:CDジャケットの写真がもう笑えて…
ギレンの演説をバーで飲みながら見ているシャアという設定だそうです。Zeonic Whiskyって。タバコとライターも…。

少し残念なのは、UNPLUGGEDというタイトルになっているわりには、あからさまに複数のギターがオーバービングされていたり、レコーディングエンジニアが頑張っちゃったんだねという音になっているところですが、まぁそうなっちゃいますよねぇ。もっとラフな音を期待していたのですけれど。

でも、このCDはおすすめ。いいですよ。

ブックレットに誤植があったようで、一時的に在庫があちこち無くなっているようですが、ギターマガジンまでガンダムになっちゃっていますから、すぐに増産するでしょう。ギターマガジンには一部の楽譜が載っています。

 

押尾コータロー コンサートツアー2009 Eternal Chain 京都

金曜日, 11月 6th, 2009

行ってきました。何年か前から行きたいと思いつつ、なんやかんやで行けなかった押尾コータローのコンサート。ようやく観ることができました。

十分時間に余裕を持って、座席へ。1階席11列。…と聞くと結構前で良い席のように思えますが、京都会館の座席は特殊で、舞台から最も遠い位置が1列、最前列が33列となっています。つまり11列というのは、かなり後ろの方です。まぁファンクラブに入って取った席でもないし、仕方ない…と思って、座っていると、スタッフの人が近づいてきました。17列中央の座席と交換することが可能ですが…とのこと。17列は1階観客席の中央、そのど真ん中。そんないい席に無料でUpgradeしてくれるという提案。ありがたや、ありがたや。
それに17列は1階席中央通路の直後。前に座席はないし、窮屈ではない良い席。そして押尾コータローのコンサートは演奏しながら客席を回ってくれるので、この通路は絶対に通るはず。目の前を演奏している押尾コータローが通るなんて、ハッピー丸出しじゃないですか。何があったのかは知りませんが、そんな良い席を空席にしておくわけにはいかんということなのでしょうか。誰か招待客のためにリザーブされていた席が浮いちゃったのか…まぁそんな事情は良いのです。良い席でわたしは観ることができました。こんなことってあるんですね。

コンサートは、とても良かった。音楽がすばらしいのはもちろんですが、観客を引き込んで乗せていく構成…というか、演奏者の考え方がとても丁寧なのが良かったです。暗黙の了解を説明抜きにやってしまうお約束事に固められたコンサートではないので初めての人も安心。演奏者だけが…とか、観客だけが盛り上がっていて噛み合ないということもなく、エンターテイメントとしてうまく計算されている。そういうところがとても丁寧で、押尾コータローの人柄を感じる、そんなコンサートでした。
京都っぽいメロディを盛り込んだユーモアな演奏もあり…こういうのは即興でやっているんでしょうか、なんと器用な…本当に楽しかったです。予想通り、観客席を演奏しながら回って歩く押尾コータローは、わたしの目の前を通っていきました。むっきゃぁ〜ッ!!鼻血ブーですよ!!

満足、満足。

LOVE STRINGS / 押尾コータロー

土曜日, 10月 17th, 2009

押尾コータロー インディーズ時代のCD。押尾コータロー offcial siteで購入できます。

ピアノレッスン(映画のあれ)や、リボンの騎士(アニメのあれ)など、幅広く楽しめます。ギター一本で技術的にすごいことをしているのにそれを感じさせないのが押尾コータローのすごいところ…。帯には『限界点の厳しさを痛感しているあなたに捧げる一枚です。トゲだった心を癒してください。 FM802 ヒロ寺平』という紹介文が載っていました。

このCD。実は(著作権法的に)人には言えない方法で入手してしまったのですが、すばらしかったのでちゃんと買いました。寝る前によく聞きます。

PER SE / KIERAN MURPHY

金曜日, 1月 9th, 2009

押尾コータローが絶賛し、Tommy Emmanuel(ギターの神様…だとわたしは思っている。シドニーオリンピック閉会式で演奏した)が惚れ込んだという18歳の新星。そのTommy Emmanuel曰く『Kieranの演奏にはミュージシャンに必要不可欠だと私が思っている自信とグルーブが備わっているんだ』と称賛している。可愛げがないほどに自信たっぷりだ。本当に18歳なのか?全曲本人の作曲によるもので、スティール弦ギター1本で演奏されている。