Posts Tagged ‘写真機材’

夏の緑

月曜日, 7月 13th, 2009

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7月11日、天龍寺にて。

【余談 その1】

Ricoh GR Digital IIの市場価格が微妙に上がっているのはなぜかしらん?GRD3が出るのかな?いやそうなら価格は下がるような気が…。

【余談 その2】

フレッツ光の申し込みに行ってきました。諸般の事情でビッグカメラで申し込んだのですが、窓口で『最短2週間、長い時は何ヶ月かかかります』と脅されました。でも実際に工事を担当するところと電話で話したら、工事は7日後で決定。これにはビッグカメラの担当者も驚いていて『5営業日…プロバイダのほうが間に合わないかもしれませんねぇ』とまた脅されました。勘弁してくれ~。

 

アジサイ

金曜日, 7月 3rd, 2009

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7月2日、京都府立植物園にて。品種わからず。

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7月2日、京都府立植物園にて。ジョセフ・バンクスという品種だそうです。

ようやくPentax K-7を連れて植物園に行くことができました。というか植物園に行くこと自体が半月ぶりだったりします。今日掲載した二枚はPentax K-7で撮影したものです。実戦投入(?)した感想は、やはり露出補正のボタン位置変更がきついです。以前と同じ位置に別機能のスイッチがあるので、ついつい押してしまい『あ、あれ?』と超戸惑います。ほかの操作で特に困ることはありませんでした。オートフォーカスが改善されたと巷で評判ですが、花を撮っているときには使わない(マニュアルフォーカス)のでわかりません。CCDクリーニングは、オートパワーオフからの復帰時にも動作するようです。効き具合を期待していますが、これももうちょっと使わないと分かりません。シャッター音(ミラーアップ音)がK-10Dと比べて随分軽くなりました。撮影感も軽やかです。

【余談 その1】

昨夜はギターを教わっている先生のライブを聞きに行っていました。つくづくすごい人に教わっているなぁとビビりました。

【余談 その2】

久しぶりにHoegaadenを飲みました。ベルギービールです。やっぱり美味いなぁ。(Hoegaadenは、ヒューガルデンと読みます。現地の発音は違うようですけれど。)

K-7と初めてのお出かけ

水曜日, 7月 1st, 2009

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Pentax K-7のファーストライトは素敵なところで…と『乙女』なことを考えていると、悪天候が続きがちなこの時期、いつまでたっても出番がこないので、出かけたついでに京都駅で何枚か写してみました。以前使っていた Pentax K-10D はCCDクリーニングのため、電源投入時にゴットンと結構派手なメカニカルな音がしていましたが、K-7 からジィ~ッという細かな振動に変更されました。電源を入れるとゴットンと音がすると身体に刷り込まれているので、静かなのは変な感じです。静かで気持ち悪いと言えば、シャッター音が小さくなりました。ファインダー内はとくに違和感なし。まぁ、ぼちぼち使っていきます。

【余談】

雨の降る中、傘をさして、日課のスイミングに出かけたのです。忘れていました。月末は休館日でした。何度か休館日を忘れて出かけたことがあるのですが、そういう時に限って雨が降っているような気がします。うぬぬぬ。

サフランモドキ、ゴールデンレモンタイム

日曜日, 6月 28th, 2009

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6月15日 京都府立植物園にて。サフランモドキ。

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6月15日 京都府立植物園にて。ゴールデンレモンタイム。

【余談 その1】

Pentax K-7 予定通り手元にやってきました。K-10Dを長く使ったので手がいろんな操作を覚えていて、何かと戸惑います。とくにオートフォーカスのポイントを切り替える操作が変更になったのと、露出補正とプレビューボタンの位置が変わったこと、マニュアルフォーカスへの切り替えレバーの形状が微妙に違うこと…まぁ書き始めるときりがないのですが、はやく身体に操作をインストールしなくてはいけません。バッテリーの充電に6時間ほどかかるので、今日は連れだせず…で、明日も用事があって、ファーストライトはもう少し先になりそうです。んぐぐ…。

【余談 その2】

iPhone 3GS…というか、iPhone OS 3.0からMMSが使えるようになり、ようやく普通の携帯電話のようにメールが使えるようになりましたが、SPAMがガンガン届くようになりました。人妻を…とか、最優良女性(なんだそりゃ?)ですので100%連絡をお取り頂けますとか…。おぃおぃ勘弁してくれ。

オリンパス E-P1、ペンタックス K-7

火曜日, 6月 16th, 2009

ようやくオフィシャルの情報が流れてきました。

オリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」 – デジカメWatch

(オリンパスイメージングサイトはアクセス過多なのか、つながりません。6月16日 14:09)

おおよそリーク情報通りの内容ですが(オレンジ色の不採用は世界中から恨まれると思う)、でもいいですよねぇ、これ。欲しいなぁ。予約キャンペーンでフォーサーズアダプターを全員プレゼントだそうですよ(もしくはSD 8GBカード)。わたしは買えませんが…。

そうそう、Pentax K-7の発売日が6月27日に決まったようです。こっちはすでに予約済み。K-20Dをぐっと我慢し続けたかいがあったというもの。うふふふ。

結局、最終的には Vista に戻っていたり…

木曜日, 6月 4th, 2009

Vista SP2適用のタイミングで、Firefoxが特定のAjaxで落ちるようになり、他にも問題があったので、パーティション切り直しをParted Magicで行ったらハードディスク吹っ飛んじゃって、行くぜ、ヲレは一足先に Windows7 の世界へ行くぜ!と本当に Windows7 オンリーの環境を作ったのが、前回までの(?)お話。

結論から言うと、なんだかんだ言っても、Windows7は製品リリース前の状態で、それなりに良くできていると感心はしたものの、実用には遠いと判断し、結局 Vista に戻しました。Windows7の問題なのか、ディスプレイアダプタのドライバ(NVIDIA)の問題なのか、アプリケーションの問題なのかがよくわからないのですが、Adobe Photoshop Lightroom で表示化けがおきました。

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Lightroomは表示化けのほかにも、全体的に動きが『もっさり』していて実用に堪えません。すべての写真を管理しているLightroomが動かないとわたし泣いちゃうんで…。

で、結局 Vista に戻しました。まぁなんというかいろんな人が Windows7 を絶賛しているようですけれど、所詮はリリース候補版(RC)という状態ですね。まだ食える状態ではないです。生煮えというか、いろいろチューニング不足という感じです。

Vistaは、さすがにクリーンインストールの状態では SP2 適用は問題ありませんでした。今のところ、とくに問題なく動いています。Ajaxが落ちる件はタイミングが重なっただけで、原因は別のような気がしてきたなぁ…。

まぁWindows7を本気で試用できたことと、Vistaをクリーンインストールしてすっきりさっぱりできたことで、今回の騒動は良しとするか。

というわけで、お騒がせしました。

箱庭に迷い込んだ少女たち

土曜日, 5月 30th, 2009

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5月29日 京都府立植物園 ばら園にて。本人は、箱庭に少女が迷い込んだという写真を作ったつもりです。そう言われればそう見えるかなぁと思いませんか?ほら、だんだんそう見えてきますよね。あなたはだんだん…とか言うつもりはありません。ご安心を…。久しぶりに思いっきりデジタル写真の世界で遊んでみました。こんな変な写真をどうやって作ったのかを書いてみます。

撮影はPentax K-10D。レンズはPentax D FA MACRO 100mmF2.8。なぜマクロレンズかというと、その時カメラに装着していたレンズでとっさに撮ったからです。撮影時の段階では普通に撮っています。もちろん後で処理することを考えて撮っているのですけれど。

写真の加工はPhotoshop elements 6で行いました。いくら平日とはいえ、今が盛りのばら園に四人の少女だけが写っているということはありえません。でもそうしたかったので、トリミングで二人消して、デジタル処理で五人消しました。すげぇな、デジタル。

あとは箱庭風に見えるように加工していきます。Alien Skin SoftwareのBokehの試用版を使ってみました(日本でも取り扱いがあります)。ピントが暈ける(ぼける)というように日本語の『ボケ』ですが、少なくとも写真の世界では英語でもbokehで通じるようです(発音はボコに聞こえる)。

肝心のところは売り物のソフトかよと言われそうですが、このソフト、いろんな名レンズをシミュレーションしていて、なかなか面白いソフトです。高いけど。試用期間終わったらどうしよう…おろおろ…。

基本的にはTutorial通りにやればできます。Bokehは、Photoshopのプラグインとして動くのですが、プラグインのプレビューで効果を確認しにくいのと、少しの慣れが必要なので、何度かトライが必要です。コントラスト高め、若干暗めでBokehの作業に入って、あとで明るくするといい感じです。

反省点としては、もう少し高い位置から撮影できれば、より箱庭っぽく見えるのになぁとちょっと悔しい。でも一番高い位置に陣取って撮影したので、これ以上となるとクレーン車での撮影となるので、ちょっと非現実的。

感想としては、デジタルの後処理で被写体深度までコントロールできちゃうかぁ…と気持ち悪いといえば気持ち悪いです。写真は真実を写すという神話を信じているわけではありませんが、お手軽にいろんなことができるようになってくると、ちょっと違和感を感じますね。自分がやっている分には楽しいんだけど、人がやっているのを見るのは嫌だ…みたいな… ;)

この手の写真は大きなサイズで見れば見るほど楽しいので、付き合っていただける方はここをクリック。そういえば、この手の写真の成功者、本城直季氏のオリジナルプリントを見たことがありますが、写真のサイズに驚きました。でかい!

庭石菖

木曜日, 5月 28th, 2009

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5月18日 京都府立植物園にて。

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5月19日 京都府立植物園にて。

庭石菖(ニワゼキショウ)です。この時期、どこに行っても咲いています。だからわざわざ植物園に行かなくても撮れるのですが、植物園の良いところは、ちゃんと整備されている場所が多いので、座り込んだり、寝転んだりして、撮影しやすいのです。

【余談 その1】

なんかあちこちでトイカメラフェアのようなことをやっているようです。またブームになるのかしら?そういえば以前話題にした『けいおん!』の秋山 澪が使っているカメラが、LOMO LC-A(しかもマニアックなブラックロモ)でした。LOMO LC-Aというのはソ連がコシナ CX-2をまねて作ったカメラで、カメラとしては問題大アリな写り方をするんですが、それを味としてとらえて世界中に愛好者がいます。ちなみにわたしは3台持っていますが、それぞれ写りが微妙に違うゆるいカメラです。あ、こんなこと書いていたら久しぶりにLC-Aで撮りたくなってきた ;)

【余談 その2】

窓を開けたままで眠れる良い季節です。すごく心地よい。色んな外の音をぼんやり聞きながら眠れるのは良いです。鳥が鳴いていたり、JRがガタンゴトンと走って行ったり、子どもの夜泣きが聞こえたり…。