Posts Tagged ‘万年筆’

1月28日 日記

金曜日, 1月 29th, 2010

万年筆の修理が終わったと連絡があったので、引き取りに行ってきました。故障というよりは、いじりすぎなんですけれど。しっかりばれていて、初心者向けの解説をつけてくれました。いやまぁ確かに素人です、すみません。修理代 約2,000円也。安くすんでよかった。

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その道中、京都の阪急百貨店の前を通ったのですが、各社テレビ局のカメラがズラリ。記者会見の直後でした。

京都・四条河原町阪急も閉店へ 苦境の百貨店業界 asahi.com(朝日新聞社)

こう言っちゃなんですが個人的には、なんであの百貨店は経営が続いているのだろうと、ずいぶん昔から思っていました。だって中に入った記憶すらないのだもの。他の百貨店では、なんやかんや買い物をした記憶があるのですけれど、阪急だけは全く記憶にない。記憶に間違いがなければ、わたしは阪急を利用したことがないはず。

ファッションにこだわりすぎて身動きとれなくなったんだろうなぁ。まぁBALのように、JUNKUDOと無印良品に侵食されるのもどうかと思うけれど。

というわけで、感慨深いだとかそういう思いはほとんどないのですが、おそらくは近いうちに景色が変わるのでしょうね。それはちょっと嫌かな。

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関西のプロ写真家100人の眼を見てきました。

写真展:関西の写真家100人の作品展--東山 /京都 – 毎日jp(毎日新聞)
ぎゃらりぃ西利

関西のプロ写真家100人が1点ずつ出している写真展なのですが、素人が何を言うてんねん!と、突っ込まれるのを覚悟で言いますと、実に中途半端なのです。写真をどうこうと言っているのではなく写真展として中途半端なのです。プロ写真家の出展なので、それぞれみなさん個性があるのですが、それが雑然とぶつかりあっている写真展という印象でした。

1人1点ではなく何点かあれば、それぞれの写真家の方に興味を持つこともできるのですが、1点だけというのはじつに歯がゆい。出展する側も(費用は別問題として)歯がゆいのではないのかなぁと勝手に思っていますがどうでしょう。しかも作者のあいうえお順で並べられても、見る側としてはちょっと戸惑ってしまう。何をキーに写真展を見ればいいのだろう?

結局、たくさんの名刺が並べられているのだ…という見方しか出来なくて、まぁそういうふうに見てきたのですが、いかんともしがたい消化不良感が残りました。

大口叩いてすみません。

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Appleの新製品『iPad』。正直に言うと、なんだこりゃ?です。カメラの無いiPhoneが、そのまま大きくなったねぇとしか思えません。このサイズだからできることがあるのでしょうけれど、そんなに魅力的ではない。ググッときたのは3G対応と価格ぐらい。いやもう、かなり残念な感じ。

電子書籍ストア iBooks がどう育つかにかかっているのかなぁ。でもまさか iPad でないと見れない iBooks ではないだろうし、こんな変なデバイスで本を読むのなら、パソコンのほうが扱いやすい。

いや、もちろん、手に入るのなら手に入れますが、どう使うのかを考えたら、全然ビジョンが浮かばない。なんだこりゃ?ネットで評判を見て回っても、技術的なこと以外では、大きさしかほめるところ無いよねという感じだし。でもそれは諸刃の剣だし。

Appleさん、電子書籍市場を見て焦ったか?

と、思っているところに、

アイパッドは生理用品?製品名に世界のネットユーザーが飛びつく 国際ニュース : AFPBB News
「あいパッド」という画期的な日本製品がある – ITmedia News

という報道を見たら、あぁこれは、Appleが仕掛けたボケなのだろう。ならば突っ込んでやろうじゃないか!と、しょうもないことまで思っています。

横道にそれましたが、iPadは、持ち運ぶにはでかくて重いし、製品がきれいすぎてラフに扱えない。どないせいっちゅうねん。という困った子ではないかと思っています。電子書籍のビューワーとしてはラフに扱えるというのは外せないポイントだと思うのですけれど。

 

1月4日 日記

火曜日, 1月 5th, 2010

今年は、1月1日にトイレの電球が切れて、1月2日にギターの弦が切れて、1月3日にプリンタのインクが切れました。さて、次は何が切れるのか?わたしが切れるのか?(笑えないからやめなさい>ヲレ)

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頂いた年賀状の返事を書き終えました。松の内(1月7日)には間に合った。
表も裏も、いつもはがっつりパソコンで作っている年賀状ですが、今年は表面(宛名)を手書きにしました。
たまには手で字を書くのも悪くないですなぁ。

というわけで、お気に入りの万年筆を取り出したのですが、はて?最後にこれで字を書いたのはいつだろうか?というような状態で、もちろんインクはカラカラに乾いているし。これはいかんなぁ…と分解洗浄してみました。分解洗浄自体は何度かやったことがあるのでどうということはないはずだったのですが、乾かして組みなおすとどうしても2mmほど浮いているところがあります。機構的にはこのままインクを吸わせても(吸入式です)問題なさそうだけれど、見た目に不格好。さんざん悩みましたがギブアップ。修理に出してきました。結構日数がかかるとのこと。
年賀状は、別の万年筆で書きました。

こんなことを書くと、まったりなは字の達者な人だと誤解する方がいる…かな。それは困るので白状しておきますが、わたし、すんごい字が下手です。万年筆の修理伝票に名前と連絡先を書いたのですが、『おなまえは、ほにゃららほにゃらら…様で間違いありませんね』と確認され、振り仮名を書かれてしまいました。丁寧に書いたつもりだったのに。

ドイツは小学校に入学したら万年筆だそうです。ちゃんと持たないとちゃんと書けないし、消しゴムで消せないのは考えた過程が残るということで、大変素晴らしいことだと思います。

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プリンタのインクを、ビッグカメラに買いに行ったのですが、不慣れなレジ打ちにあたってしまいました。問題はレジ打ちの誤解だと推測はできるのですが、どうもうまく説明できない様子。良く見ると『見習い』という腕章をつけていました。

あの『見習い』という腕章。わたしは見ると腹が立ってくるのですが、そもそも誰に向かってアナウンスしているものなのでしょう?客に『わたしは新人ですから粗相は堪忍ごめん!』と説明しているのなら、それはとんでもない話です。わたしはそんな店で買い物はしたくない。
店員同士で新人を明確にするための腕章なら『見習い』と書かずに、左肩にリボンをつけるというような暗号で済ませばよいのです。わざわざ『見習い』だと言いふらす必要はないはず。

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友達以上の男性にヤキモチを焼いてもらう方法9パターン – 才職兼美 – livedoor ニュース

ケースバイケースですけれど、多くの場合、からかわれているようであまり良い気分にはなれない…と思うんですけれど?

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別のことを調べていて、たまたま見つけたのですが、19曲目、帰ってきたワンダバ。ワンダバってまさかなぁ…と思いつつ試聴したら、あのワンダバでした。ジュワッチ!