UNetbootin を試す
火曜日, 1月 27th, 2009あおしまさんから紹介していただいたUNetbootinを試してみました。USBメモリからFreeDOSが動いて、OSイメージがAドライブ、USBメモリがCドライブとして見えるというすぐれもの。しかも手間ひまかからないというのがすばらしい。
UNetbootinのWebからダウンロードしてきて実行。

あおしまさんから紹介していただいたUNetbootinを試してみました。USBメモリからFreeDOSが動いて、OSイメージがAドライブ、USBメモリがCドライブとして見えるというすぐれもの。しかも手間ひまかからないというのがすばらしい。
UNetbootinのWebからダウンロードしてきて実行。

ハードディスクの関係で、コンピュータのケースを開けたので、ついでに以前購入した拡張カード(PCIeカード)に再トライすることにしました。動作が不安定でどうにもならない拡張カードだったのですが、当時うちのコンピュータ自体が不安定だったので、今ならちゃんと動作を確認できるかなぁと思ったのです。調べてみると、その拡張カードの新しいファームウェアとドライバが公表されていたので、いけるかもッ!
うちのコンピュータには3台のハードディスクが入っていて、Seagate製が2台、Western Digital 製が1台なんですが、Seagateは先日のトラブルで、メーカの対応に不信感を持ってしまったので、地雷を踏む前にWestern Digital 3台体制へ移行しようとしたんです(全部同じメーカというのも問題ですが、モデルは変えました)。OS(Windows Vista)はWestern Digital 製のハードディスクにインストールしたはずなので、Seagate製の2台分のデータ移行をすれば終わりです。時間かかるけど楽だよねぇと、鼻歌交じりに作業を開始したのですが、あぶない、あぶない。OSがSeagate製のほうに入っていました。ずいぶん昔に、こういう思い違いでデータを飛ばしたことがあるので、コンピュータ内部には、DYMOのラベルがいろいろ貼ってあるんです。これはSYSTEMのドライブだとか、DATAドライブだとか、このSATAケーブルは2番目のコネクタに接続しているものだとか…。こういうことはまめにやっておくと、役に立つときがありますよねぇ。グッジョブだ>ヲレ。
Seagateのディスクから撤退するぞ作戦で、わたしの勘違いがありまして…。事前に気がついたのでセーフといえばセーフですが、ただいまドツボにはまりちゅう。あぅあぅ。
写真はこれも源氏物語関連。藪柑子(ヤブコウジ)。第五十一帖「浮船」などに登場、昔からおめでたい植物とされた…と書いてありました。
結構な勢いで山盛りURIを記載した謎のcomment spamが届いていますが、いまのところ『THE パカパッカン』の記事に対してのみです。誰かがパカパッカンというキーワードに紐付けしたのでしょうねぇ(紐付けるってIT専門用語ですかね。ある情報に他の情報を関連付けることです)。URIを記載したコメントは、まったりなの承認が必要ということになっています。
そういえば、山本正之CD-BOX 「THEパカパッカン」のオフィシャル情報が出ましたね。情報少なすぎてなんのこっちゃ、ようわかりませんけど
。それより『マサユキ前線2008 あなたとの宿命』というDVDのほうが気になります。一般市販無しだそうです。ポチッ…あぁ”~ッ!
Seagate HDDの件、ようやくうちにあるモデルのファームウェアが公開されました。ですが、
ということで、SeagateのHDDの使用を断念することにしました。今日、1TbyteのHDDを買ってきたので、Seagateから撤退することにします。スラッシュドット・ジャパンのうわさ話では条件はレアなようですが、だからといって安心もできないですよねぇ。そういえばSeagateのハードディスクはしばらく店頭から姿を消していましたが、CFDのアナウンスの直後から普通に店頭に並び始めました。どう見ても、特定のモデルとファームウェアで現象が出るように思うのですが、『この製造ラインで生産された製品はなく…』という回答なんですね。大丈夫かいな。わたしはWestern Digitalにお引っ越しです。でもこのSeagateのHDD、どうしてくれよう。Sofmapの買取リストからも消えているようだし。しばらく寝かせておいて、ほとぼりが冷めたころにヤフオクあたりで…と腹黒いことを考えています。ふっふっふ。
ポケットに入るという宣伝は無理があると突っ込まれながらも、よく売れている様子。店頭で触ってきました。気になったのは、ポインティングデバイスと液晶です。
ポインティングデバイスはスティックになっていて10年ほど昔にタイムスリップした感じがします。昔のノートパソコンはこれが多かったので、とても懐かしい感じです。操作感は良くも無し、悪くも無し。スティックは数か月使い込んだ状態でも期待通りに反応するかが評価の分かれ目だとわたしは思います。
問題なのは液晶。視野角が狭すぎると思いました。その関係か、色が薄っぺらく見えました。まさかこんな安っぽい液晶を使っているとは思わなかったので、個体差か?とか、照明の問題か?と、周囲の何台かと見比べたほどに、見劣りがします。
価格も安くは無いし、それほど魅力的なマシンには見えませんでした。
Seagate HDDの件ですが、一度公開されたファームウェアが、さっき見たら In Validationになっていたり、わけがわからん状態になってきました。問題を起こしても、後の対応がしっかりしていれば…と思っていましたが、ちょいと付き合いきれないなぁという感じです。誰かが作った怪しいファームウェアが出回っているといううわさも聞きました。今後SeagateがWebでファームウェアを公開することは無いかもしれないですね。実際、一部モデルでメールで連絡をくれればファームウェアを送るよという対応をSeagateが始めたようですし。
さて、どうしてくれよう…って、どうにもならないですねぇ。まさか、HGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)と、Western Digitalの二強時代が来るとは…。個人的にはHGSTは音がうるさくて発熱量が大きいと思っているので、選択肢はWDしかないのですけれど…。なんか写真のフィルムメーカ選びのようになってきましたね。選択肢なさすぎ
。
Seagate社、自社製HDDの不具合を認める(スラッシュドット・ジャパン)
うち、ほとんどがSeagateのHDDなんですけれど…。と、とりあえずバックアップだ。
追記:シリアル番号を入力すると不具合に該当するかをチェックできるページが公開されました。
再追記:シリアル番号でチェックしましたが『Your drive xxxxxxxx IS affected.』…うぅ、1台アウトでした。しかもそれが写真データを置いているハードディスクときたもんだ。んがが…。シリアル番号の確認は、わたしはSeaTools(Windows版)で確認しました。
再々追記:シリアル番号を入力すると不具合に該当するかをチェックできるページですが、ブラウザによっては、番号を入力してリターンキーを押すと脊髄反射で問題なしと表示されていた模様。番号を入力して、ボタンをクリックしないと正しい結果が出てきません。そのあたりの改善なのか、現在(1月19日12:00)は『This application is temporarily unavailable.』となっていてアクセスできません。
再再々追記:不幸にも問題が発生した場合の、現在の対処方法をGigazineがまとめています(GIGAZINE編集部のSeagate製ハードディスク「Barracuda 7200.11」がついにアクセス不能に(GIGAZINE))。
再再再々追記:seagateのWeb(混雑しているようで、なかなかつながりませんが…)で、一部モデルから、ファームウェアの公開が始まりました。ISOイメージで公開されるとは思わなかったなぁ。うちで問題になっている子は、In Validation(検証中)だそうです。うむむむ。
再再再再々追記:どうもシリアル番号は関係ない?モデル名とファームウェア番号でアウト?(裏取れてません)。seagateのWebは相当アクセスが集中したのか、Knowledge Baseが『No document found』になってます(1月20日1:04)。seagateのサーバ、落ちたか?