Archive for 1月, 2010
Photo: 梅 北野天満宮 1月20日 その1
金曜日, 1月 29th, 20101月28日 日記
金曜日, 1月 29th, 2010万年筆の修理が終わったと連絡があったので、引き取りに行ってきました。故障というよりは、いじりすぎなんですけれど。しっかりばれていて、初心者向けの解説をつけてくれました。いやまぁ確かに素人です、すみません。修理代 約2,000円也。安くすんでよかった。
![]()
その道中、京都の阪急百貨店の前を通ったのですが、各社テレビ局のカメラがズラリ。記者会見の直後でした。
→ 京都・四条河原町阪急も閉店へ 苦境の百貨店業界 asahi.com(朝日新聞社)
こう言っちゃなんですが個人的には、なんであの百貨店は経営が続いているのだろうと、ずいぶん昔から思っていました。だって中に入った記憶すらないのだもの。他の百貨店では、なんやかんや買い物をした記憶があるのですけれど、阪急だけは全く記憶にない。記憶に間違いがなければ、わたしは阪急を利用したことがないはず。
ファッションにこだわりすぎて身動きとれなくなったんだろうなぁ。まぁBALのように、JUNKUDOと無印良品に侵食されるのもどうかと思うけれど。
というわけで、感慨深いだとかそういう思いはほとんどないのですが、おそらくは近いうちに景色が変わるのでしょうね。それはちょっと嫌かな。
![]()
関西のプロ写真家100人の眼を見てきました。
→ 写真展:関西の写真家100人の作品展--東山 /京都 – 毎日jp(毎日新聞)
→ ぎゃらりぃ西利
関西のプロ写真家100人が1点ずつ出している写真展なのですが、素人が何を言うてんねん!と、突っ込まれるのを覚悟で言いますと、実に中途半端なのです。写真をどうこうと言っているのではなく写真展として中途半端なのです。プロ写真家の出展なので、それぞれみなさん個性があるのですが、それが雑然とぶつかりあっている写真展という印象でした。
1人1点ではなく何点かあれば、それぞれの写真家の方に興味を持つこともできるのですが、1点だけというのはじつに歯がゆい。出展する側も(費用は別問題として)歯がゆいのではないのかなぁと勝手に思っていますがどうでしょう。しかも作者のあいうえお順で並べられても、見る側としてはちょっと戸惑ってしまう。何をキーに写真展を見ればいいのだろう?
結局、たくさんの名刺が並べられているのだ…という見方しか出来なくて、まぁそういうふうに見てきたのですが、いかんともしがたい消化不良感が残りました。
大口叩いてすみません。
![]()
Appleの新製品『iPad』。正直に言うと、なんだこりゃ?です。カメラの無いiPhoneが、そのまま大きくなったねぇとしか思えません。このサイズだからできることがあるのでしょうけれど、そんなに魅力的ではない。ググッときたのは3G対応と価格ぐらい。いやもう、かなり残念な感じ。
電子書籍ストア iBooks がどう育つかにかかっているのかなぁ。でもまさか iPad でないと見れない iBooks ではないだろうし、こんな変なデバイスで本を読むのなら、パソコンのほうが扱いやすい。
いや、もちろん、手に入るのなら手に入れますが、どう使うのかを考えたら、全然ビジョンが浮かばない。なんだこりゃ?ネットで評判を見て回っても、技術的なこと以外では、大きさしかほめるところ無いよねという感じだし。でもそれは諸刃の剣だし。
Appleさん、電子書籍市場を見て焦ったか?
と、思っているところに、
・アイパッドは生理用品?製品名に世界のネットユーザーが飛びつく 国際ニュース : AFPBB News
・「あいパッド」という画期的な日本製品がある – ITmedia News
という報道を見たら、あぁこれは、Appleが仕掛けたボケなのだろう。ならば突っ込んでやろうじゃないか!と、しょうもないことまで思っています。
横道にそれましたが、iPadは、持ち運ぶにはでかくて重いし、製品がきれいすぎてラフに扱えない。どないせいっちゅうねん。という困った子ではないかと思っています。電子書籍のビューワーとしてはラフに扱えるというのは外せないポイントだと思うのですけれど。
Photo: 蝋梅 北野天満宮 1月20日
火曜日, 1月 26th, 2010Photo: 椿 京都府立植物園 1月10日
月曜日, 1月 25th, 2010困ったビデオ:The Story of Stuff 日本語版
月曜日, 1月 25th, 2010The Story of Stuff(日本語字幕付き)というものを見てみました。絶賛する人がいらっしゃるようですが、わたしはこれはダメだと思いました。
ダメというのは映像のクオリティとかいう話ではなくて、こういう活動が、エコをダメにするという意味です。
まぁ一度見てみてください。わたしは腹が立ちました。見ながらいろいろ書いてみます。
- 冒頭、iPodを投げ捨てるシーン。こういう心構えがそもそも問題。物は大事に使え!こんなことやる奴の言うこと聞けるか!でもこれは、この映像においては些細な問題。
- 政府と企業を安易に悪者にしすぎ。政府や企業だけが問題なのではない。
- 天然資源と有害物質から、有害な製品を作る?天然資源はすべて無毒ですか?
- 毒を入れれば毒が出てくる?おいおい。
- 『食物連鎖の頂点で一番汚染された食物は何だと思う?人間の母乳よ』って何をどう発想を飛躍した?
- 『一番危ないのは工場労働者、多くが妊娠出産期の女性で環境ホルモンなんかを扱っている。なぜそんな危険なことを?』というのは、妊娠出産期の女性でなければいいってわけ?というか、環境ホルモンって工場労働者が危険だというものでしたっけ?っていうか環境ホルモンという言葉を久しぶりに聞いたぞ。
- 『粗悪品を急いで売りさばくの』という粗悪品の定義が聞きたいね。
- 流通の目標は価格を押さえて消費を促すこと…って断言しちゃったよ。経済屋さんが聞いたら呆れるぞ。
- 『9.11の悲しみの中、大統領が国民に言った。祈りや希望ではなく”買い物しろ”って!』というのが本当なら興味深いところですが、この情報のソースはどこでしょう?そもそも、9.11以前は消費は活性ではなかったわけですか?というか、直後にアメリカ人の消費量は50年で2倍とか言ってるよね。9.11と消費との関係が分からない。
…と、ここらで映像の半分ぐらい。疲れた。これでも文章を半分以下に削ったんです。
突っ込みどころは3秒に1度ぐらいの頻度でやってきます。
最後は、リサイクルを解決には程遠い手段だと切り捨てて、政府と企業を画面から追い出しておしまい。この人、よほど政府と企業が憎いんだろうなぁ。政府と企業がいなければ、地球はうまく回っていくらしい。そんな阿呆な。
やってはいけないエコの見本だと私は思いました。ひどすぎる。
地球環境の悪化というのは、悪化させようという目的で行動した人は誰もいないんです。それぞれの人や集団が行動した結果、地球環境が悪化してしまった。悪者は誰だ?といえば、全員共犯者。
だからまずは個人が現状を認識して、よく考えて、モアベターな行動をとらないといけない。エコはこの路線でないと成功しないと思います。
このビデオ、最後の2分間ぐらいはいい話をしているんです。でも偏った思い込みと、あいまいな情報と、都合よく悪者を想定するというストーリがダメすぎます。
どう思います?
Photo: 赤い実 京都府立植物園 1月10日
木曜日, 1月 21st, 20101月10日撮影、京都府立植物園にて。
この時期、色の付いているものに目がいきます。鳥と同レベルです(笑)。
1枚目:万両(マンリョウ)
2枚目:藪柑子(ヤブコウジ)
3枚目:花山手毬(カザンデマリ)
4枚目:ナナメノキ
ナナメノキは名前の由来が諸説あるようで、薪割りでなかなか縦に割れないだとか、ナナミノキ(七実の木)が訛ったとか、調べていると面白かったです。雌雄別株の木で、近くに雄木もありました。人工的に植栽したのではなく、自然に生えたものらしい。仲の良い夫婦という感じですね。
1月20日 日記
木曜日, 1月 21st, 2010久しぶりに熟睡できた気がします。なんか、泣けそうにうれしい。
ここ数カ月、時間をたっぷりかけても熟睡感がなかったのです。
![]()
今日はもう、気色悪いほどに温かい日で、北野天満宮の気のはやい梅の香りにかこまれていると、まだ1月だということをすっかり忘れてしまいそうでした。(梅はぼちぼち。しばらく見なかった蜂などが花に集まっていました。)
温かいと、バイク(TOMOS)も快調で、5回ぐらい蹴らないとかからないエンジンが一発で始動します。これはいい!と調子に乗って走っていると、ガス欠。あれ?おかしいなぁ、燃費計算でいうとまだガス欠にならないはずなのに。あ、そういえば、なんか最近走っているときに『もにょもにょ』する感じがしていたような…。
あたりでした。空気圧低すぎ。そりゃ燃費も悪かろうっていうぐらい低すぎ。…っていうか自転車のほうが空気圧高い。あかんがな。危ないがな。ちゃんと点検して乗りましょう。>ヲレ
![]()
某で噂を聞いて、YouTubeの金朋地獄というものを聞いてみました。金田朋子という声優の、フリーダムすぎるトークなのですが、まぁそっち方面に詳しい人は有名な話なのでしょう。わたしは今日初めて聞きました。
なんというか、わたしってまだまだ常識あるやん!と、自分に自信を持てました(笑)。
経歴を見ると、百貨店や銀行の職歴があるそうで、こんな人でもそういう職歴があるんだと、変に明るい未来が見えたような気もします(爆笑)。
いや、好きですよ。フリーダムな人。
![]()
おたくっぽい話になったついでに…。
本屋で楽譜を眺めていたら、こんな本を見つけました。
男が、女声で歌うための本なのですが(まぁ内容はamazonのレビュー通りでいまひとつ)、これ秀和システムが出しているんですよねぇ。Excellの解説とか、ケアマネ・宅建などの本を持っている人もいるかと思いますが、秀和システムがねぇ。あ、最近はそうでもなさそう(笑)。
念のために書いておきますが、わたしは女声で歌いたいとか、女装したいとか、そういう趣味は全くないので。
![]()
YouTubeで、こんなの見つけました。
The Ukulele Orchestra of Great Britainの映像。まだ活動していたんだ。なんというか、笑いに磨きがかかっていますね。25年ぐらい活動しているのだそうで、初期のころのファンでした。当時はこんな映像なんて見れなくて、CDを聞いてニヤニヤしていただけですけれど。The Ukulele Orchestra of Great Britainというバンド名だけでこれはすごそうだとCDを買ったんだっけ。昔はもっと人数が多かったと思う。
アンコールでもう1曲やるということで、真ん中の人が思い入れたっぷり弾き始めるのだけれど、周囲はその曲に賛同せず、それぞれ勝手に…という映像です。混ぜるな危険。お見事!
…で、こんな日記を書いていると、まったりなは、『おたく』と『ネット』で構成される生き物だと思われるかもしれませんが、反論しにくい(笑)。























