大将軍商店街 妖怪ストリート
金曜日, 7月 31st, 2009京都の妖怪ブーム(京の夏は、妖怪ブーム 東映京都や旅行会社などイベント:京都新聞)は、ちょいとクレイジーだと思っていますが、でもその珍妙さが味でもあるので、個人的には好意的に見ています。最初に妖怪でイベントを打ったのは大将軍商店街だと記憶していますが、さてその商店街、今はどうなっているのでしょう…と歩いてきました。
商店街としては、ちょいとさみしい感じがありますが、妖怪は相変わらず健在。あちこちにいました。楽しい。ぜひずっと続けてほしいものです。
【余談 その1】
ある書類に捺印が必要と言われて、なぜ必要なのですか?と聞くと、個人認証のために必要ですと言われました。本当にハンコで個人認証するのか?と聞くと、どうやら相手は本気らしい。ハンコを押さないのなら、個人を特定できる書類を添付せよとまで言われました。そこまで言うなら捺印してもいいけど、シャチハタでもいいの?と聞くと、それでかまわないとのこと。なんじゃそりゃ?
ちなみにこれ、日本人なら必ず知っている会社…の子会社がやっている某サーバ屋さんなんですが、この会社が考える個人認証ってシャチハタでフェイクできるんですね。びっくり。
【余談 その2】
Joshinから電話がかかってきました。ポイントが月末で消滅しますよとのこと。店内で六甲おろし(Joshinは、阪神のスポンサー)を流すのをやめてくれれば、店に行きますよ…と嫌みを言ってやろうかと思いましたが、ポイントが消滅して損をするのはわたしなので…。で、久しぶりにJoshinに行きましたが、あいかわらず六甲おろしが流れているんですなぁ。前にも書きましたが、Joshinが阪神を応援するのは勝手だけれど、それを客に押し付けるなと言いたい。ポイントを確認するとCD一枚分あったので、買うのはためらうけれど欲しいというものをチョイス。レジを通ってすぐ店から出ました。これ以上六甲おろしに汚染されたくない。
ちなみにポイントで買ったのはこれ。
アニメ『けいおん!』の劇中歌ミニアルバム。なんとこれ、マイケルジャクソンを抑えてオリコン1位になったんだそうです(けいおん!:「放課後ティータイム」がオリコン1位 アニメキャラが史上初の快挙 – 毎日jp(毎日新聞))。収録されている歌自体は、高校生が作詞・作曲・演奏できちゃうかも…という微妙な仕上がりになっていて、歌自体がすげ~というわけではないのですが、『けいおん!』の世界を楽しめちゃうのが良いところです。
『けいおん!』(K-ON!)は、かきふらいによる日本の4コマ漫画作品。『まんがタイムきらら』(芳文社)にて連載中。単行本のコミックスにもまとめられ、2009年7月時点で2巻が刊行されている。また、2009年4月から2009年6月までテレビアニメが放送された。
廃部寸前の軽音楽部を舞台に4人の女の子たちがガールズバンドを組み、ゼロから音楽活動を行っていくストーリー。2年次より新入生が1人加わり、以後は5人体制でストーリーが展開されている。(Wikipediaより)




















