There’s Me And There’s You / The Matthew Herbert Big Band
木曜日, 3月 12th, 2009Matthew Herbertの音楽はコンセプチュアルであり、実験的であり、政治的メッセージを含むものであり、PCCOMという音楽制作ルールに基づくものであり…と小難しい話がたくさんあるのだが、単に音だけを聞いても十分楽しめるというあたりが、鬼才といわれるゆえんだろう。とてもすばらしい。
Matthew Herbertの音楽はコンセプチュアルであり、実験的であり、政治的メッセージを含むものであり、PCCOMという音楽制作ルールに基づくものであり…と小難しい話がたくさんあるのだが、単に音だけを聞いても十分楽しめるというあたりが、鬼才といわれるゆえんだろう。とてもすばらしい。
アコースティックギターインストで外せないのが、Michael Hedges。弦を叩いたり、右手でハンマリングしたりと、当時はかなりびっくり仰天な奏法だったのだろう。残念なのは新譜が聞けないこと。43歳で事故死とは…。
(画像はiTunes Storeへのリンク。)
SQUARE ENIX 鈴木光人のソロアルバム。iTunes Store限定発売。ジャケットイラストのイメージ通りの音楽。BGMとして邪魔にならないところが気に入っている。
Heliosのライブアルバム。CD-Rでのリリース。
MySpaceで売っています。こういうことができるんですね。送料込で$14.5でした。支払いはPayPal。PayPalはサイトを日本語に設定していると、住所氏名が(部分的に)日本語で入ってしまうようで、Your information came over in Japanese characters, so could you please re-send your name and address in English?というメールが届きました。すまん、すまんと返事を書きましたが、PayPalの問題やん。がるるる…。
届いて驚きましたが、差出人はKeith Kenniff(Heliosは、Keith Kenniffのプロジェクト)。アーティスト名でブツが届くのはちょっとうれしいですね。封筒には住所などが手書きで書いてあり、中にはわたしの名前が書いてある手書きのメッセージカードが入っていました。アイドル歌手のプロモーションみたい…とか思いつつ、うれしい。
肝心の音は、ライブではもう少しテンションを上げているのかと思いましたが、CDと同じくしっとりとした空気感。これはぜひ一度生で観たいと思いました。音質は録音ノイズがそのまま入っていて、これまた手作り感満載
。
アコースティックギター インストアルバム。YouTubeのビデオを見て、すぐに飛びつきました。すばらしい。
こういう音楽のことをトイトロニカ(ToyTronica)というのだそうです。おもちゃ箱をひっくり返したような、楽しく、可愛い音楽。
ノルウェイの、Smalltown Supersoundというレーベルから出ているのですが、レーベルのアーティスト紹介には、”Toy’s playful tunes mix kids TV (Pingu, Radiophonic Workshop) and Japanese style electronica (YMO and Cornelius) with a touch of Scandinavian electro weirdness.”と書いてあります。Scandinavian…というのがよくわかりませんが
。
Valley Carsがおすすめ。
余談その1:もう少し検索しやすいアーティスト名にしてほしい。
余談その2:Smalltown SupersoundのWebに『小さな町 スーパーサウンド』と書いてあり、今更ながら日本の影響力って結構大きいことを実感。
余談その3:最近気になってCDを買おうとしたら、あちこちでCDが売り切れていて、amazon(UK)でようやく探し当てた。