John Smith 7月3日 ライブ (Irish Pub Gnome(Kyoto))
John Smithのライブに行ってきました。場所はIrish Pub Gnome。
まずは誰だ?という説明をしなくてはいけないのが少し悲しいのですが、なんせ名前がJohn Smithです。Wikipediaのページを見ると、『日本語での山田太郎やドイツ語でのハンス・シュミット (Hans Schmidt) のように、最も一般的な人名として認識されている。そのため、偽名の代名詞としても用いられており…』などと酷いことが書いてあるわけです。あまりにありふれた名前なのでGoogleで検索してもなかなかたどりつけないという困った状況。
Official: http://www.johnsmithjohnsmith.com/
Myspace: http://www.myspace.com/johnacousticsmith
…っていうか、ドメイン名とか、IDを取得するのに、苦労した形跡が…
。
(日本のオフィシャルサイトは『ココ』)
脱線しましたが、フォークミュージシャンです。ブリティッシュ・フォーク。わたしを知っている人は、なんであなたがフォークを聞きに?と思ったでしょうが、その通りです。わたしは音楽と歌詞を同時に処理できない脳を持っているらしく、日本語の…例えばかなり単純な童謡を聞いても、歌詞を聞き取るのが難しいのです。当然みんなわたしと同じように歌詞カードなどを見て、咀嚼しているのだと思っていました。どうやらわたしは人と違うらしいと気付いたのは20歳台後半ぐらい…というぐらいのかなりの天然ものです。なので歌詞が分からないと、面白味が伝わってこないジャンルの音楽というのは、あまり興味がない。
で、なぜ John Smithに興味を持ったかというと、YouTubeで動画を見たから。
ギターがすごい。これはぜひ目の前で見たい。と、ライブを観に行ったのです。それはもうギターを見たいので、かぶりつきの席に厚かましくも座って、本当に目の前で演奏を楽しみました。感想はすごかった…としか言いようがない。期待していたギターは予想通りにすごかった。あのギターを目の前で見れた私は幸せ者だ。あれだけギターが弾けて、さらに歌えるのはすごい。普通はどっちかが中途半端になるものだよ。すごい。…ということを書けるということは、ちゃんと歌声も楽しんでいたということなんですね。わたしは歌声で感動するということはめったにないことなのです。申し訳ないけど、歌詞の内容はさっぱり聞きとれていない(そもそも英語だし…)んですが、歌声もたっぷり楽しめました。いやぁよかった。ライブの構成もよかった。とても自然に彼の世界に入っていくことができた。もうひっくるめて、すごかった。良かった。
実はぜったい目の前で見ると決めていたので早い時間に会場に入ったのですが、John Smithさんがいらっしゃったので、ライブが始まる前にCDにサインを頂きました。その時に名前を聞かれたのですが、ライブが終わって帰る前にありがとうと挨拶したときに、わたしを名前で呼んでくれたのです。初来日、1回目のライブの前に、サインをするためにきいた外国人のわたしの名前を…。いい人だよ。John Smithさん。
今週末は東京でインストアライブなど、たくさん活動されるようです。行ける人はぜひ。情報は『ココ』
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