猫の髭、Snow Leopard

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8月24日、京都府立植物園にて。ネコノヒゲ。英名はcats whiskers。そのまんま。
風でゆらゆらしている姿がかわいくて、『んもう、撮りにくいにゃぁ?』とか言いながら、猫の髭ダンスを一緒に楽しんでいました。

【余談 その1】

ギターを弾く人は、このデモ演奏を見たら『欲しい?ッ!』と思っちゃうよねぇ。
演奏中にグイグイと動かせるカポ、Glider Capo
(カポというのは、簡単に言うと、演奏のキーを変更するものです。)

罠にはまって買っちゃいました。SOUND HOUSEから購入。SOUND HOUSEというと、クレジットカード情報流出で話題になったのを覚えていらっしゃる人も多いかと思いますが、いまだにクレジットカード決済ができない状態なんですね。今回は銀行振り込みで手続きしましたが、対応の早さにびっくりしました。振り込み確認と発送が早い、早い。

で、カポの話。デモ演奏を見ていると、ものすごく軽やかにカポが動いていますが、実際にはそんなに簡単には動かないです。トレーニングが必要。左手親指で0フレットに押し出すことができたら面白いなぁと思っていたのですが、0フレットへの移動はデモ演奏のように右手で上から押さないと動きません。装着は簡単、うまいことできています。バネではさんでいるだけなので多少は音がビビったりするんだろうなぁと思っていましたが、案外しっかりカポとして機能しています。

なんでこんなカポを探していたのかというと、ホゲホゲが、ホゲホゲという話があるのですが、これはまだ内緒のホゲホゲ。 ;)

【余談 その2】

Macの新OS、Snow Leopardを入れてみました。インストール自体は『あ、あれ?』と不安に思うほどにあっさり完了。ユーザインタフェースの大きな変更は目立たないので、『ほんまにこれがSnow Leopardなんか?』と思わずバージョン番号を確認したほどです。いくつか気づいたこと。

その1:iTunesだけ英語環境にしたいのに…

特定のアプリケーションだけ英語環境で動かしたい場合、Finder→情報を見る→言語で設定できたのですが、Snow Leopardからその手が使えなくなりました。困った?とググってみると、Language Switcherというアプリで簡単に設定できるらしい。うん、簡単。よかった。

その2:ディスプレイ ガンマ値が…

Macはディスプレイガンマ値が、伝統的に(わたしに言わせれば頑固に)1.8でしたが、Snow Leopardからついに折れて 2.2 が標準値になっています。Leopardを短い時間しか触らずに、Snow Leopardへ移行したわたしが違和感を感じるほどなので、古参のMacユーザはさぞかし…とか思っていますが、どうですか?>先輩Macユーザさん

とりあえずはこの二つ。まだこれからいろいろ出てきそうですけれど。

 

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