山桜、李、梅桃、庭梅、大枝垂桜
赤い葉に花が映える山桜。かわいいですねぇ。和菓子のようですよねぇ。(写真はすべていつも通り、京都府立植物園にて。)
しばらく前に書いた李(スモモ)はもうたっぷり咲いています。満開の李をはじめて見ました。場所は中央休憩場の裏です。
梅桃、桜桃、または山桜桃梅と書くようです。名前を見ただけでも、先人達が梅?桜?桃?と悩んだのがよくわかります。こんなの逆立ちしても読めません。ユスラウメです。
そのユスラウメの隣にあるのが、庭梅(ニワウメ)です。どちらも良く似ています。
大枝垂桜の開花状況はこんな感じ。あともうちょい。
今日は書店に立ち寄ったのですが、警察官が二人と、誰がどう見てもあの人刑事でしょ!という服装をした一人、そして店の人が話をしていました。どうやら何かの事件の聞き込み調査のようです。ある特定の本(刑事の人が手に持っていたのだけれど、何の本かは見えず…)が売れたのはいつか?ということが知りたいようでした。面白かったのは、やたら周囲に立ち読みをしている人が多かったこと。みんな耳ダンボ状態で、いったい何が起きたのだろう?と興味津津のようでした。えぇ、わたしもそうでした。何があったんだろう…一冊の本が事件の命運を分けるんだろうか…。










相変わらず毎日すごい花々ですね。今日はまた特にすごい!
いいね~。
私も京都に生まれたかった。
おおきにです。花を求めてふらふらしてますぅ
。
念のために書いておきますが、わぁ~京都って桜満開~!…ってわけではないので、ご注意ください。わたしは咲いた花しか撮っていないのです。
全体的にはまだまだこれから。つぼみがふくらんだという程度のところが多いです。参考資料:京都の桜情報 2009:京都新聞