江戸彼岸、柳桜、利休梅
江戸彼岸(エドヒガン)です。『このエドヒガンとオオシマザクラとの間に生じた雑種起源の園芸種がソメイヨシノといわれている』と札に書いてありました。京都府立植物園にて。4枚目の写真は、左上の黄色が山茱萸(サンシュユ)、下方の黄色が連翹(レンギョウ)、そして江戸彼岸です。二兎追うものは…になってますなぁ。三兎も追っちゃった。はっはっはっ…はぁ~。
左(一枚目)が、柳桜(ヤナギザクラ)。右(二枚目)が利休梅(リキュウバイ)。植物園の面白さはいろいろありますが、似た植物が隣り合わせになっているのも楽しみの一つです。この二つも並んで植えてあります。どこが違うのかと毎年見比べるのですが、一緒やん!という結論に達してしまいます。
今日はどうにもエンジンがかからず、結局家でぼぉ~っとしていました。いかんッ!このままでは『ぼぉ~っと星人』になってしまう!と夕方ちょろっと散歩しましたが、近所の古墳で新米ウグイス君が妙な鳴き方をしていました。えぇ、近所に古墳があるんです。ショッピングセンター一個分ぐらいの…。子どもの頃は、みんな近所に古墳があるものだと思っていました。え?無いん?マジで?みたいな…。
あ、“PHOTO IS” 10,000人の写真展2009の募集始まりましたね。今年こそ余裕を持って提出しよう!…と、毎年思っているのですが…。
それと(Flickrの)スライドショーにリンクしてみました。まったりなの写真を巨大なサイズで見ろッ!と強要される恐ろしいページです。をぉ~恐ろしい、恐ろしい。








