初心者カメラマンと、gmail
写真は北野天満宮にて。
一眼レフカメラを持つ人がずいぶんと増えました。特に女性が増えたように思います。当然よくわかっていない初心者さんが増えるわけですが、マナー問題を一切抜きにすれば、見ているとなかなかに微笑ましいのです。例えば小さな花を大きく撮ろうと、近づいて撮ろうとしているのに、オートフォーカスでピントが合わずに困っている人とか。ねえちゃん、それは無理でっせ!と声をかけるべきかしばらく悩むのですが、下心など無いッ!と断言できないのでやめてます
。
解説:今日掲載したような写真を撮ろうとすると、機材や条件にもよりますが、ピントが合う範囲は何ミリとかいう世界です。1mmも無いかもしれない。本人が気付かない身体の振れや、もちろん風で花が揺れるとピントが外れます。そんなシビアなピント合わせはオートフォーカスでは難しいので、こういうマクロ撮影ではマニュアルフォーカスが基本になります。
そういえば、Wikipediaの百科事典向け写真撮影のガイドに、がんばっても無理という項目がありました。名言だと思います
。
gmailのトラブルが、話題になっていますが、うちは1回だけアクセスを蹴られて、あれ?ともう一度アクセスすると普通にアクセスできたので、こんな大きなトラブルだとは思いませんでした。たしかにgmailがトラブルと、南海の孤島に一人置き去りにされた気分になります。



「がんばっても無理」 確かにあるなー いや多いか (^^;
以前、まったりなさんように花を撮りたいと、コンパクトデジカメでがんばったけど到底無理でした。
で、一眼デジカメで撮れるかというと、相当難しい。
レンズも一応標準マクロを装備。 実はデジカメの操作さえ理解していないようではまだ無理。
フィルムjカメラとは全く違う・・・ (--)
わたしも使う機能だけは知っていますが、それ以外のことは知らないので、たまに困ります。
しばらく前も GR Digital でフラッシュ撮影ってどうやるんだっけ…と、結局ISO感度をあげてフラッシュ無しで撮ったりしました。
一眼レフも、絞り優先と、マニュアル露出の操作はわかるのですが、それ以外のモードは使ったことがないのでわかりません。