Photo: 梅 北野天満宮 2月23日 その4

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2月23日撮影、北野天満宮にて。梅。

Photo: 梅 北野天満宮 2月23日 その3

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2月23日撮影、北野天満宮にて。梅。

3月9日 日記

梅写真の掲載が続いていますが、現実はもっと春シーズンに突入していて、桜がぼちぼちと始っていますし、京都府立植物園の杏(あんず)はいい感じになりました。楽しい季節の到来です。
でも、寒の戻りでしょうか。今日の京都は最高気温6.6度、最低気温3.4度。油断したところにこの気温は辛いです。さらに雨に強風で、某の桜はまだ残っているだろうかと心配。

桜といえば、京都市が『京都さくらマップ2010』というものを発行しているようです。ようです…というのは現物を見たことが無いから。PDFも配布されていますが、できれば印刷されたものが欲しい。

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我が家にはマイカーは無いのですが、歴史的経緯(?)で駐車スペースがあります。普段使っているわけではないので、近所の人に頼まれれば貸すことは何の問題も無いのです。でもある日、なぜか車が止まっていました。『すみません、勝手に置かせてもらいました。夕方までお願いします』という張り紙付きで。どうやら呼び鈴を押しても誰も出なかったので、事後承諾が得られるだろうという判断で駐車したらしい。

いや、それはあかんで。というか、留守宅勝手に侵入してというのは犯罪でっせ。

わけわからん隣人が多くて、毎日愉快です。

Photo: 梅 北野天満宮 2月23日 その2

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2月23日撮影、北野天満宮にて。梅。

Photo: 梅 北野天満宮 2月23日 その1

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2月23日撮影、北野天満宮にて。梅。

この日は久しぶりに撮影枚数が500枚超えました。3時間で500枚なので、20秒に一度シャッターを切っているという計算です。

三脚を使わずに手持ちで…しかもマクロ撮影が多い(数ミリカメラが動いたり、花が風で動いたりすると、ピントが外れます)ので、数打てば当たるという撮影をしています。フィルムカメラじゃ考えられない…デジタルならではの撮り方です。

Photo: 梅 梅小路公園 2月20日 その3

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2月20日撮影、梅小路公園にて。梅。

3月6日 日記

この前のギターレッスン。出かける前にすこしおさらいをしておくかな?とチューニングしたら、弦が切れました。予備の弦は手元にあったのですが、本当に出かける前だったので時間的に焦った、焦った。なんとかなりましたが、以前は弦の交換も時間がかかったのですが慣れてくるもんですねぇ。

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印象に残っている言葉。

しばらく前(2月18日)の放送ですが、佐野元春のザ・ソングライターズという番組に矢野顕子が出てきたのですが、大学生の『女だからということで制限されることが意外と多いことに大学に入ってから気づきました。』という質問に対して、

『社会というのは不公平にできているんですよね。絶対公平にならないの。だからそれを変えたいのは山々なんですが、おそらく変わらない。ならば、できる手段として、こちらが考え方を変えることはできるでしょ。』

と、矢野顕子が答えました。これはいろいろな状況に言い換えても、色々納得ができる気がします。よく病気や怪我をした人に『辛かったねぇ…でも神様は見てくれているから、必ず良いこともあるよ』と言う人がいますが、わたしは、そんなわけないやろ!と思っています。人生損得プラスマイナスゼロなんてありえないのです。どんなメカニズムやねん。

公平という大前提を考えるから、そのバランスが崩れたときに、妬みとか恨みを考えるんですよね。
不公平が大前提なら、わたしはずいぶん気が楽になります。

というわけで、印象に残っている言葉です。

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NHKの、ツレがうつになりまして。 というドラマ。再放送だったようですが、先日の放送を見ました。涙なしには見れませんなぁ。ただ経験が無い人にはどういう風に見えるのだろうか…と思いました。多少誇張した作りになっていたので、気持ち悪いという感想を持つ人もいるだろうなぁ。
なんとこれ、DVD化されるんだそうです。

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わたしの写真はflickrというところに掲載していて、それをこのブログで表示しているのですが、そのflickrでわたしの写真を見た人からメールが来ました。出版物にわたしの写真を使いたいというオファーです。そんなたいそうな話ではなく、有毒植物についての本に、瓢箪(ひょうたん)を写した写真を1枚使わせてほしいという話なんですけれど。まぁそれでもちょっと嬉しいですね。

『それはいい話だ。写真を使ってもいいよ。よかったら献本してくれない?』という返事を無い脳みそを振り絞って英語で書いて送ったのですが、さてどうなりますやら。わたしのpoorな英語にイギリス人が呆れませんように。なむなむ。

ひなまつり

ひなまつり

うちは男兄弟二人でこういう飾りには縁遠いのですが、母が欲しがったのでうちにあります。
母は亡くなりましたが、毎年出しています。